Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2018年01月17日

ミック•テイラーの誕生日〜!

ヤッホ!(^-^)/

今日は元ローリングストーンズのギタリストとして有名なミック•テイラーの誕生日。
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おめでとうございます〜。

ン十年前、デビューしたての頃にホテルオークラ(…だったと記憶してる)まで出向いて対談したんだな〜。
ワールドツアー中にゲットした(?)とかいう彼女を膝の上に乗っけ、片手にはビール持ってたっけな〜。
はい、ロック•スターって感じでした(笑)

ストーンズ時代の話しや、音楽&ギターの話しなどして、盛り上がった〜。
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写真は若かりし頃のミックと対談した頃の私と当時の記事とストーンズのLA公演でのキースとのツーショット。
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僕が持ってる今でもメインで使ってるサンバーストのストラトにはその時書いてもらったミックのサインがまだ残ってます〜。

いつまでも元気にギターを弾いて欲しい。
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さ、ではお仕事行ってきます〜。
今日がガンガンとギター弾くのだぁ〜!!

良い一日を〜。
(^-^)/
♪HITOSHI♪






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2012年04月24日

イングヴェイ•マルムスティーンについて

よっ!(^-^)/

ハハハ~、こんなの見つけた。

俺の音楽が分からない奴はクズ。
by イングヴェイ・マルムスティーン

俺はルックスは悪くないし、金持ちだし、有名だ 。
by イングウェイ・マルムスティーン

バッハ以来初めて作曲したのは、この俺だ。by イングウェイ・マルムスティーン

俺は貴族なんだ。正確には伯爵だ。
by イングウェイ・マルムスティーン

よく『あなたのアルバムはみんな同じに聴こえますね』って言われることがあるけど、そういう奴には「お前、音痴だろう?」って逆に訊き返してやりたいぜ
by イングヴェイ・マルムスティーン

前のドラマーは頭が悪かったから首にした。話しかけてから答えが返ってくるまで10分ぐらいかかるやつだったからな。
by イングウェイ・マルムスティーン

俺以外の奴らはみんなカス
by イングウェイ・マルムスティーン

全くこの男だけは• • • 。
これ以外にも、「エディーは俺を恐れているそうだ」とか「スティーブ•モーズについて気に食わない事が二つある。一つは彼がアメリカ人だって事、もう一つはあのハムバッキングのピックアップ」とか「カート•コバーンはいいタイミングでいなくなったよ。だってあのまま音楽やってたら今頃は廃業してたぜ」とか「ゲイリー•ムーア?やめとけよ、趣味の悪い」とか「リッチー?(ブラックモア)ああ、昔はよく聴いたもんだけど、もうね(笑)俺はもう彼を越えちゃったんだ」とか• • • 。

ほんまに言いたい放題である。

ある生徒が言うには、
プロレスラーの挑発みたいなものなんですよ!
あの暴言&大ボラがもう芸風化してます。

って• • • 。
確かにここまで来れば、一つのパフォーマンスとも言えるな~。
で、そういう人間だからああいうギターなんでしょうが• • • 。

ギタリストというかミュージシャンは皆それぞれが良いと信じる音を出せるように毎日頑張っとるわけで、それって人それぞれのはず。

イングヴェイ殿!
貴方がすんごく速くギター弾けるのは、よ~く知ってます。

たまに聴くと「ほぁ~!速いのぉ~」と驚けてオモロイ。

でもね• • •自分の場合彼に関しては、それだけなのだ。
感心するのと、感動するのは別物。
「これでもかぁー」って早弾きばかりをずっと聴くのは飽きるし疲れるからちと辛い。

あ、文句を言ってるつもりじゃない。
これは自分の音楽の好み&意見を述べてるだけ。

そして、別に"クズ"って言われたくないから書くわけじゃないが(笑)彼の音楽ね、分かるも分からんも• • • もうええわっ!って位わかる。

ただ、だからって好きってものでもない• • • 。

あ、もう一つ書く。
その昔自分がお手本にしたミュージシャンをつかまえて「もう越えた~」なんて発言は、考えの浅いアマチュアのガキンチョが言いそうな事。

一流のミュージシャンは、こんな発言は決してしない。

技術的にあの速さを30年近く続けて維持しているってのはすごく大変な事。
そういった意味では彼は超一流。
これは問答無用の賞賛もので、尊敬してもいます。

なのに• • • っていうか、それにしては• • • どうしてだろう?って残念な発言が多過ぎる。

彼に悪意を持ってるやつが、話しの流れの中で出てきた悪い言葉だけを抜き出し誇張して発信しとるんかな~。
そうやって何だか悪い方へばかり陥れられているようにも見える• • • 。

あ、そう考えたら頑張って!って言いたくなる。

でも、それも作戦のうちだったり?

あ~、わからんなった。
どうでもいいや(笑)

人それぞれだ。
自分のギター弾こうっと。

ほ、ほいじゃ~のっ!
(^-^)/
HITOSHI














posted by HITOSHI at 08:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギターリスト百話
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2010年05月19日

イングヴェイ・マルムスティ−ンについて

リハーサル-2.JPGよっ!(^_^)V

先日生徒が“バーン"っていう音楽雑誌を持ってきて面白いものを見せてくれた。

“イングヴェイ・マルムスティ−ン迷言集"

これはなかなか…(笑)

イングヴェイ・マルムスティ−ンってのはスウェーデン出身のロックギタリストで、クラシック風早弾きの代名詞みたいな人。
まぁ、とにかく早い(笑)。

この人、昔から大変な“毒舌"でも有名でね。

数々の迷言〜大笑いしながら読ませてもらった。
大口もあそこまで叩けば爽快である。

あ、イングヴェイといえば、学校近くの楽器屋さんで、ちゃんとしたアメリカの輸入ギター教材をふと立ち読みした時にも、出てきたな〜。

その本の中の彼の紹介のところで、“ただのわがままな、ほらふきギタリスト"って…。

こりゃ〜、ちょっと…酷いよな〜。

確かに、『アタタタ…おい、そりゃまずいだろ?』ってな発言もするけど、アメリカで頑張っとる異国の人間は多かれ少なかれ、人種差別の陰険な迫害を感じながら生きてる事が多いとも聞くからね…。

彼の場合、ギャグマンガにされたり、女性問題で叩かれたり…と、音楽以外の事で色々取り沙汰されてイライラもあるんだろうが、もう少し上手に立ち回れるような気もする。

まぁ、でも性格なんだろうね…“目には目を 歯には歯を"ってなっちゃう。

こういう風に思ってる事全部言っちゃう人間って、今時珍しいけど、見てる分には面白いし、ある意味貴重だと思ったりもする。

ほいじゃ〜のっ!
(^O^)/
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリスト百話
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2009年04月01日

新シリーズ!ギターリスト百話〜その一

よっ!(^-^)v

早いもので、今日から四月だ!

最近東京では、地方から出て来たらしい(なんとなくわかってしまう)ギター小僧達を良く見掛ける。

俺も昔は、こんな感じだったんだろうと微笑ましい。

学校的には、新しい年度が始まり、四月生との顔合わせもあったりする。

気合い入れて行く!
(o^-')b

さて、本題へ行く。

オッホン!
長い間音楽の仕事に携って来た。
沢山のギター弾きに出会ってきて、ふと思った事や、気付いた事がある。

そこで、新しいカテゴリーとして“ギターリスト百話”というのを設定し、ギターリストの生態について解き明かして行こうと思う。

まずは一回目という事で、ギターリストと女の関係について…d(-_-;)

まず最初に、ギターリストというのは、ロックバンドにおいては、たいていそのバンドのサウンドの要を握る存在で、ヴォーカル同様に“個性”がクローズアップされ、脚光を浴びるパートだ。

戦車に例えれば、ベース&ドラムのリズム隊がキャタピラーやエンジンで、大砲撃ってるのがヴォーカルやギターの事が多い。
なんで、よっぽど冴えない奴じゃない限り…普通…目立つし、モテる。

放っておいても可愛い女の子がキャ〜キャ〜と寄って来るわけで…そんな場合…健康で若いギター野郎としては…(-_-;)



(-_-;)…う〜む…止めよう。
己の首を締めかねん…。

さて、そんなギターリストを観察するに…。

(-_-;)『…やっぱりこの企画には無理があるかも…』

あ、最初からド〜ンとした話をしようとするからイカンのじゃ。

些細な事をキッカケにちょっとずつ話をして行くことにしよう。



例えば、弦をペグに巻き付けた後、キチンと処理をせずワサワサ鳴っても気にしないような男は、取っ付きにくい奴が多いが、実は良い奴だったりとか、しょっちゅうメインギターを変える奴は気分屋でプレーにムラがあるが、調子に乗ったら手強い奴が多いとか、オニギリピックの三か所の端っこを全てピッキングに使って随分小さくなったにもかかわらず、それを棄てられないような奴は、一見“しっかり者”のようだが、実は浮気っぽい奴だったり…。



(-_-;)『…やっぱりこの企画には…っていうか…今日のテーマ→“女”と結び付けるのがいかんのだな…』

とりあえず、軌道修正出来んので(めんどくさいし)、これで一回目は終わりにする。

次はもうちょっと違う角度から話しをする。

ほ、ほいじゃ〜のっ!
(-_-;)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターリスト百話
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