Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2013年06月16日

雨の休日は…。

よっ!(^-^)/

毎日の長い通勤時間は自分にとって貴重な読書時間になっています。
これはとても幸運な事だと思う。

『海賊とよばれた男』を読んで以来、その時代前後&関連のありそうな本を書庫からひっぱり出し手当たり次第読み返していました。

『2.26事件の衝撃』『山本五十六』『米内光政』『ノモンハン』『聖断〜天皇と鈴木貫太郎』『天皇と戦争責任』『マッカーサーの日本』『ロシアについて』『中国を考える』『戦後史の正体』…日本人として重いテーマだけどこういう事はキチッと知っておくべきだと思う。

で、そんな本ばかり読んで毎日電車の中で難しい顔をしていましたが、Facebookでのコメントがキッカケでふとヘッセの本をン十年ぶりにこれまた書庫から引っ張り出して(何故か見つからないのもある…キチッと整理しておかねば…)読んでいる今日この頃。

『郷愁』『内面への道』『荒野のおおかみ』…素晴らしい…とてもいい。
十代の終わりに読んで感動した時よりも…いちいちより深い感動があります。

心を大きく、人生を豊かにー
今日も元気に行きましょう。

じゃね〜。
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(^-^)/
♪ HITOSHI ♪


posted by HITOSHI at 08:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書録
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2013年05月23日

独り言じゃ…。



う〜む…金もいらぬ、女もいらぬ…そして…命もいらぬか〜。
( ̄  ̄;)

…誰かさんとまるっきり真逆じゃな…。
v( ̄▽ ̄;)

うん、こういう男は始末が悪いほど強いだろう…。

あ、気にしなさんな!
独り言じゃ…。
posted by HITOSHI at 17:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書録
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2013年04月12日

海賊とよばれた男

ヤッホ!(^-^)/

『海賊とよばれた男』

昨日新宿紀伊國屋書店の前を通りかかった時買いました。

ちょいと気になっていたのだ。

早速読み始めました。
で、面白い。
『竜馬がゆく』みたいに何度も読んでしまう本になるかもしれない。

全部読み終わったらまた感想を書きま〜す。
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良い一日を〜。
(^O^)/
♪ HITOSHI ♪




posted by HITOSHI at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書録
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2011年11月23日

怒りの葡萄


よっ!(^_^)V

スタインべックの『怒りの葡萄』読んでたら、むしょうにスペアリブが食いたくなった。

ほんの少し焦げめがついてて、噛むと肉汁がジュワっと出てきて、骨はしゃぶるわ、手も口まわりも脂まみれだわ…と。

あ、それはそうと、読んでて思ったんだが、怪我の止血をするのに小便かけた泥を塗るってのは…ほんま?

それとも“joke"…っていうか、何かの“たとえ"なの?

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書録
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2011年06月13日

『老荘入門』


よっ!(^_^)V

いい本を読みました。

老荘思想について書かれたもの。
v(-_-;)

自分に似つかわしくないから(笑)、逆に面白い。

しょっちゅう、『う〜ん…そいつはどうだかな〜』なんて思いながら読んでたけど、よくよく考えると…なんと“したたか"な…と、こうなる。

今だに、『う〜ん…そうは言っても…』ってのはあるけど、結局“心にゆとりを"って事だなって勝手に思っとります。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年01月06日

“新史 太閤記"

よっ!(^_^)V

この正月、久々に車で広島へ帰省した。

で、高速道路上に次々と現れる聞き覚え(見覚え?)ある地名に触発され、司馬遼太郎さんの“新史 太閤記"をまた読み返した。

信長が本能寺で倒されてすぐの秀吉怒涛の“中国大返し"

交戦中だった毛利氏ととりあえず和議をむすんで、備中(岡山県)高松城から反転。
土砂降りの山陽道を不眠不休&泥まみれで走りに走り、京へ。
すべてを捨てた体にして明智光秀を山城(京都府)山崎の戦場で破った例の戦い。

これを思い出したのだ。
高速走りながら、このあたりを進軍しよったんかな〜などと思いを馳せておりました。

その後の柴田勝家との戦いなんかもそうだけど、ほんま、あらゆる意味でこの人は凄まじい。

秀吉の魅力は他の多くの戦国大名とは違って、生まれながらの大将や名門&譜代の出身じゃなかった事。
とにかく働いて、手柄を立ててのし上がって行くしかない。
後にも先にもこんなに出世した人物はいないんじゃないか?

その型破りで放胆な体当たりの連続や彼独自の斬新なアイデアの数々に、なんだか爽快で明るい印象があり、たとえ悪い事をしても、陰湿な感じを受けないところに感心してしまう。

司馬遼太郎さん風に言えば、“気の毒なほどの女好き"だったのが…と、される秀吉。

まぁ、そのへんは意見が別れるところでしょうが(笑)

最後に出て来る有名な辞世が良い。


露と置き露と消えぬるわが身かな
浪華(なにわ)のことは夢のまた夢


“新史 太閤記"
面白いです。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書録
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2009年11月23日

読書感想文

よっ!(-_-)v

命も金も女もいらんって男ほど始末の悪いもんはない。

一歩下がって先に行かしてやるに限るな〜。

時代背景もあるが、俺には真似出来ん。

人間の幸福ってのは…人それぞれだ。

ほいじゃ〜のっ!
(-_-)/
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書録
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