Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2009年03月26日

Donna Donna

牛.JPGよっ!d(-_-)

ドライブしてて牛小屋を見つけた。

子供の頃、うちからちょっと山の方へ歩いて行けば、これより規模は小さいが、牛小屋があった。

久し振りなんで、近くまで行って、ジーと見つめた。

“ニオイ”が懐かしかった。

牛の小さくて綺麗な目。
人間の“業”ってものを考えずにはいられない。

ふと、Donna Donnaのメロディーが。

Donna Donna〜童謡と言う事になっているが、ナチスのユダヤ人大量虐殺を意味する反戦歌とも言われる。

先日、たまたま夜中にアウシュビッツ強制収容所を取り上げた番組を見た。

世界遺産として保存されている、物凄い数の殺された人の靴や服や髪の毛…。

中でも子供用の小さな服や靴は…見ているだけで…もう…悲しいとか、恐ろしいとか、怒りなんてものは通り過ぎて…救いようのない暗い気持ちになった。

数々の殺戮装置…ガス室をはじめ、窒息させる部屋とか…壁にはに苦しんだ人の残した夥しい数の爪痕…。

人間の仕業とは思えない。

番組の最後あたりで、この強制収容所からの脱走に奇跡的に成功して、生きのびた一人のおじいさんと、脱走した彼を屋根裏部屋に匿い、食料を運び続けた一人のおばあさん(当時14才)との対話があった。

『人間というものを信用出来るかどうか?…答えは…貴女だよ』

最後に彼はそう言った。
この言葉で、いくらか救われたような気もしたが…。

今の時代でも、これに似たような事が世界で起きている。



…こんなところに話が落ち着いた。

気分が悪い。
もうやめる。

(-_-)/~
♪HITOSHI♪
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2008年07月04日

夢の共演

よっ!(^-^)v

ある音楽雑誌を見てて、知ったんだけど、“世界で一番売れたアルバム”って、何か知ってる?

俺なんかは、その爆発的ヒットをタイムリーに目の当たりにしているんだが…。

それはね、
マイケル・ジャクソンの『スリラー』。

なんか、覚えている。
いつ見ても、全米アルバム・ヒット・チャートの一位は、これだったような記憶があるもん。

で、その中に、ロック・ギター小僧にお勧めの名演があるのです。

大ヒット・ナンバー『ビート・イット』だ。

この曲のギターが凄い。

バッキング・ギターをスティーブ・ルカサーが、ギター・ソロをエドワード・ヴァン・へイレンが弾いているという…まぁ、なんとも贅沢で豪華な組み合わせ。

そしてこれは当時のロック・ギター界で、人気を二分したスーパー・ギター・ヒーローの夢の共演でもあった。

で、この『ビート・イット』を聴いた大御所カルロス・サンタナがこう言った。

『エディー(エドワード・ヴァン・へイレン)のプレイはもちろんだが、あのソロ前のルーク(スティーブ・ルカサー)のコード・カッティング!私はあのプレイに“ロック”を感じた!』と。

カァ〜〜!サスガです!
ついつい、エディーのきらびやかで独創的なプレイに耳が行っちゃうんだけど、その前に出て来る、♪ツク・ジャッ!・ジャラ〜、ジャッ!・ジャラ〜♪っていうルカサーのワンフレーズがなんともカッコ良い!

サンタナ先生!m(_ _)m
その通りでございます。

お勧めです!(o^-')b

あっ!
そういえば、この『ビート・イット』をパロディーにした『イート・イット』ってのもあったな〜。

“食え!食え!とにかく食え!”みたいな歌詞だったハズ…(笑)。

歌った奴の名前は忘れたけど、これも全米ヒットチャートで、一位になったんじゃなかったかな?

で、このパロディー・ソングでギター弾いているのは、リック・デリンジャー!

これがまた強力でね!
お勧めです!(笑)

両方とも聴いてみて!

…で、本当はね…もっと別の事書くつもりで、書き始めたんだけど…うまい具合に話がまとまったんで(?)今日のところはここで締めるわ!

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2008年06月20日

Mr.Guitar〜Chet Atkins“The Last Farewell”

Chet Atkins.JPGよっ!(^-^)v

今日はMr.Guitar〜Chet Atkins/チェット・アトキンスの誕生日。

もう故人となられたが、今でも沢山の事を彼から教えられる。

誕生日おめでとうございます。m(_ _)m

最近よく聴いているのは、『STREET DREAMS』。

このアルバムに収められた“The Last Farewell”って曲が好きでね。

Farewellってのは、携帯辞書によると、『@別れ,いとまごいAさようなら』という事なんで、多分“今生の別れ”ってな感じかな〜?

これ良いよ。

これまで何度か書いたけど、彼のギターを聴いていると、つくづく思う。

最後は人間勝負だなって。

彼が弾くから良いのだ。

素朴で、優しくて、暖くて、大きくて…おもわず涙がジワッと…最近俺は…涙もろい…(笑)。

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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