Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2018年02月03日

鍛錬された音〜。

おはよ〜(^-^)/

久しぶりにCD棚からひっぱり出して聴いてみた。

やっぱりエディーはギター上手いね〜。

彼はもちろんソロ凄いけど、自分的にはバッキングプレイが大好き。

アイディア、キレ、粘りと文句なしである。

最近こういう歪んでいて心地よく鍛錬された音出せる若手のギター弾きが減ってきた気がするのは俺だけか?

…切り貼りして繋いでちゃつまらんわな〜と、朝からちょっと毒を吐いてみる(笑)

さ、今日も元気にギター弾きまする〜。

良い一日を〜。
(^-^)/
♪HITOSHI♪
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2012年02月09日

VAN HALEN/A DIFFERENT KIND OF TRUTH

よっ!(^-^)/

出たよっ!
VAN HALENの新作「A DIFFERENT KIND OF TRUTH」

昨日さっそく買ってきてずっと聴いております!

エディーのギターとデイヴの雄叫び(?)
あのハチャメチャ具合を聴いて育ち、その大ファンだった自分としては、これが楽しみでしょうがなかった。

当たり前だが、凄くいい

エディーのギターね。
もうね、もう、好きなんだから仕方ないー!ってな感じ• • • はい、単なるファンです、私(笑)

ギターサウンドは手元の出音でほぼ決まる。
いつものように、工夫され、鍛え&磨きぬかれた音がしております。

ソロ部分はもちろんだけど、バッキングがね!いいんだな~。
"感じ"が豊かで。

エディーはずぅーと僕のキングで、アイドルです!!

よし、今日もいっぱいギター弾こうっと!

ほいじゃ~のっ!
(^-^)/
HITOSHI

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2012年01月11日

嬉しい!

知らなかった!
ヴァン•ヘイレンが新作出す!
デイブが戻って来た(T_T)
嬉しい、嬉しい!

名盤に決まっとるわ!

(^-^)/
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2009年03月16日

1984

よっ!(^-^)v

3月16日。

去年だったか…前にも書いたけど、今日はその昔、ギター片手に上京した日。

その年、東京は記録的な雪でね。

これも前に書いたけど、本当にギターしか持って来なかったから(笑)夜寒くてな〜(>_<)

で、時は流れた。

今朝家を出る前に、当時体いっぱいで浴びるほど聴いたヴァン・ヘイレンのアルバム“1984”の『ジャンプ』を聴いた。

やっぱり(^-^)v『ニコッ』って気持ちになれた。

うん、俺、ギター弾きで良かった!

ちと眠いが、元気出して行きましょう!

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2008年09月08日

ジム・ホール『アランフェス協奏曲』

ジム・ホール.JPGよっ!(^-^)v

ジャズギターの巨匠、ジム・ホールが11月に来日するよっ!

なんと!オーケストラを率いて、『アランフェス協奏曲』をメインにクインテット&ストリングスでやるらしい。

これは…行きたい。

実は、まだ“生”で観た事がないのだ(ToT)

現在77歳だからね…もう若い頃のように、世界中を飛び回るわけにもいかないだろうし…。

あっ、縁起でもない事は書かんぞ!

いつまでも元気にギターを弾いて欲しいもん。

で、久々に名盤シリーズ行こう!

今回の来日を記念して、ジム・ホールの『アランフェス協奏曲』。

日本公演の宣伝用チラシを見て知ったんだけど、このアルバムは歴代のJAZZ CDの中で、1,2位を争うほど売れている作品らしい(それが世界でか、日本でかは知らんが…)。

この曲は、元々ギター協奏曲。
クラシック・ギターの人は、しょっちゅう取り上げる。
ジャズ・ギタリストとして同曲をカバーしたのは、意外だけどジム・ホールだけらしい。

彼の他には、マイルス・デイヴィスがギル・エヴァンス・オーケストラとやった『スケッチ・オブ・スペイン』が有名。

1975年に発表されたこのアルバム。

レコーディング・メンバーは、チェット・ベイカー(tp)、ポール・デスモンド(as)、ローランド・ハナ(p)、ロン・カーター(b)、スティーヴ・ガッド(ds)と、強者揃い!

発表以来33年間売れ続けている名盤中の名盤だ!
是非聴いてみて。

で、今回の日本公演に話を戻すけど、自分の場合『アランフェス協奏曲』が聴きたいって言うより、ジム・ホールがギターを弾いている姿を、しっかりと目に焼付けておきたい。

ナルシソ・イエペスやジョー・パスがこの世を去った時、物凄く後悔したもん…(二人とも“生”で観れなかった)。

同じ時代に生きている、世界最高峰のギター・プレイヤーだから。

あっ、また縁起でもない方向に話が進みかけとる(笑)

楽しみだ!
でも、きっと涙でぼやけて…俺はね…感動屋でダメなんよ…すぐ泣いてしまう(笑)

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2008年07月05日

FOR THOSE ABOUT TO ROCK

FOR THOSE ABOUT TO ROCK.JPGよっ!(^-^)v

ひゃ〜(>_<)
今日もまた暑くなりそうだ。
まだ夏本番でもないのに、ちょっとバテ気味の俺…生活改善しないとな〜。

で、本題に行く。

世界で一番売れたアルバムが、マイケル・ジャクソンの『スリラー』だ!ってのは、昨日書いた。

さて、じゃ二番目は誰の何だと思う?

ホッホッホ〜これがね、意外かもしれないがっ!

AC/DCの『BACK IN BLACK/バック・イン・ブラック』なんよぉぉぉぁぁぁ〜〜!!\(^o^)/

やったぜ!アンガス!!
サスガじゃっ!!!

大ファンの俺としては、我がことのように嬉しい!

あのバカバカしいほどワンパターンのリフ攻め!

ギターをかき鳴らし、飛び散る汗、ツバ、鼻水…ひたすらシャウト&合唱の王道ロック!

文句無しだ!

二度ほど来日しているが、俺は両方とも観に行った。

一回目は高校生の頃に学校サボって、二回目はそれから18年後、ギター講師になって…やはり学校サボって(笑)

一回目の時は、初めて体験する外タレ・コンサートで、そりゃもう強烈なインパクトがあったよ。

で、二回目はね、また別の意味で、強烈に印象に残ったライブだった。

とにかく!18年前、高校生の時に観た“奴ら”と全然変わっていなかったのだ!

ランドセル背負って、半ズボンはいたアンガスが登場した時、涙が出た。

こいつら凄いって、心底思った。

一曲目はアルバム『BACK IN BLACK/バック・イン・ブラック』から『YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG』

気が付くと、立ち上がって、拳を突き上げていた(笑)

アンコールでのラスト・ナンバーは
『FOR THOSE ABOUT TO ROCK』!!

もう“お約束”なんだが、ステージ上にズラリと巨大な大砲が出て来てね…d(-_-;)

『ファイア〜!』って叫ぶ度に“パゴ〜〜ン!”って大砲がぶっ放される!!…d(-_-;)

何が『ファイア〜!』じゃっ!と笑わば笑え!

問答無用で『オァァァァ〜〜!』と燃えて来るんだから、しょうがないのだ!

こりゃ、理屈じゃない!
歌詞で何言ってるんだかはよう知らんが(笑)、とにかく『オァァァァ〜〜!』って感じだ。

で、この最後の曲が収められたアルバム
『FOR THOSE ABOUT TO ROCK』(アルバム・タイトルでもある。邦題は“悪魔の招待状”…(-_-;)…なんで…そうなるんかな?…笑)

先出の大ヒット・アルバム『BACK IN BLACK/バック・イン・ブラック』の次に出されたアルバムで、全米アルバム・ヒット・チャート初登場一位!

AC/DCの絶頂期作品で、俺が一番好きな、お勧めの一枚です。

ハマるんだ…奴らの音って!(笑)

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名盤シリーズ
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