Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2012年09月05日

クロスピッキング


よっ!(^-^)/

久しぶりにギターの話し。

ちょっと前からだけどクロスピッキングの練習を毎日ちょびっとずつやっています!

クロスピッキングってのは、弦を跳んでピッキングする際に、規則正しくダウン&アップを繰り返す基本の弾き方とは違い、次に弾く弦にピックを近付けるって考え方でピッキングの方向を設定する弾き方。

例えば、1弦(一番細い弦)から3弦を順番に弾く時、最初の1弦をダウン•ピッキングで弾いちゃうと、ピックが次に弾く2弦から遠くなっちゃうわけで、移動距離だけみると速く弾くのには向いていないと考えられる。
だからこれを繰り返し弾く場合は、アップ&アップ&ダウンと弾く!という合理的な方法。

ただね、この方法でリズムを正しく&しっかり&スピィーディーに弾くには相当の鍛練が必要で、これをマスターしているギタリストは自分が知る限り世界でも数えるくらいしかいない。

で、まぁ、自分の場合前から知ってはいたが、何故かそんなに興味もなく、練習するでもなかったんだけど、たまたまYouTubeでマーク•オコナーっていうクロスピッキングの名手のプレイを観て、こりゃ凄いわと思い、練習始めたのです。

あれは四カ月くらい前かな〜。

まだ自分が目標にしているテンポには程遠いけど、これ、なかなか面白い。

この練習を始めてから普通にオルタネイト(規則正しくダウン&アップ)で弾く時の音も違ってきた。
何だかしっかりして来るのだ。

磨くところなんぞいっぱいあるんだから視野を広く持ってコツコツやって
行こうと思う今日この頃です。

(^-^)/
HITOSHI
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2012年06月07日

悪くないぜっ!d( ̄  ̄)

よっ!(^-^)/


こんなもの見つけた。
何だか懐かしい~。

昔自分が持っていたのは青い歯茎に白い歯みたいなやつだったけど、こんなものは似たり寄ったりでしょうってなわけで、買っちゃった。

10代後半の頃、どこへ行くにもこれ持って行って、ギター弾けない時にニギニギして指を鍛えていたものです。

まぁ、だからってギターが"上手く"なるわけじゃないんだけど、そういう時期ってあるじゃん。
下手すると朝から晩まで「これを越えなきゃっ!」って鬼の音階練習とかしてる時期• • • 練習の練習しとるみたいな。


あの頃の感じ• • • そして• • • 世界制覇の野望(笑)

うん、でもその心意気は悪くないぜっ!
おし!今日も元気に、出来れば楽しく(?)行くー
d( ̄  ̄)
HITOSHI
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2011年09月29日

デッドポイント


よっ!(^_^)V

昨日気付いたんだが、今レッスンで使ってるESPのストラトモデル(高校生の時特注して作ってもらったもの)にデッドポイントが出て来た。

1弦の17フレット。

あ、デッドポイントってのは、ギターの指板上で音が切れてしまう場所の事を言う。

1音半くらい引っ張り上げたら、キュイン…って音が切れる。
自分のギターでは初めてだ。

こういう場合、フレットを新しいものに交換するか、指板を削ってフレットの高さを出す“すりあわせ"って方法で治す。

大体一つのネックで二回くらい“すりあわせ"が出来る。

このギターは以前フレット交換を一回やってるだけで、指板の“すりあわせ"はまだやってないから、“すりあわせ"でも良いかも…そっちの方が安いし(笑)。

さて、どうしよう。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2009年07月31日

フラット・ピック

よっ!(^-^)v

今日はギターの話。


ピックを変えた。

大昔使ってた“Jim Dunlop U.S.A〜JAZZ V”の一番硬い奴。

最近こいつがよろしい。

これまで使っていたピックがシックリ来なくなったてのは、ここ2カ月でピッキング・フォームの修正をしたからだろう。

あ、でも、これは見てもギター弾きじゃないと、なかなかわからんと思うな〜。

フォームを変えたっていうか、新たに一つ加えたって感じだから。

で、その流れで今までのフォームにもちょっと変化が出て来た。

あ、これはエレキギターを弾く時の話です。

こういうのは、文章や言葉で説明しにくいし、しても…多分わからんでしょう…なんで…しない。

まぁ、一人で
『フフフ…』
って種類の境地なのです。

音を聴いてくれ〜!

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2009年06月26日

愛器

愛器.JPGよっ!(^-^)v

そろそろボーナスのシーズンなんで、社会人の生徒達が、新たにギターを購入する話しで盛り上がっておる。

ええな〜、俺は仕事柄ボーナスなんぞもらった事がないぞ。

カタログとか持って来て、相談を受けるのだが…ほう、ええな〜、それ俺が弾いたらメッチャええ音するだろうな〜…と、思ったり…。

でもね、家に帰って昔から弾いてるメインのサンバースト・ストラトを弾くと、『いや〜、でも俺はこれだな〜、鳴りが違うわ!うん、やっぱりこれだ!』って思う。

数々の修羅場を一緒にくぐって来たんじゃもん。
当然だ。

ギターってそういうもの。

女といっしょ。

たとえ沢山持ってたにしても、しょっちゅう使うのは、せいぜい二、三本だ。

あ…(-_-;)

ほ、ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2008年12月28日

不器用な男

ハンダ付け.JPGよっ!(^-^)v

レッスン用で使ってるストラトモデル(ESP製)の音が出なくなった。

調べてみると、ジャック部分のハンダが外れ、断線している。

早速ハンダを片手に修理をしたが…こんな時いつも思う。

何で俺はこんなに不器用なんじゃろ?って(笑)

新たにハンダ付けした部分は、まるで“団子”だ(>_<)

まぁ、いいか〜、くっついてれば音は出るじゃろうと、“団子”のままネジ止めして、シールドさしたらまた“ブー”って…断線…。

“団子”がデカ過ぎてボディーにくりぬいてある穴の側面に当たり、また外れたのだ。

ええい!しょうがない!もう一回!

とハンダ片手にまた修理。

一回目の倍位の“団子”が出来上がった…(-_-;)

レッスンの無い空き時間を利用しての修理。
もう時間がなかったから、この“倍位の団子”のまま、穴の側面に当たらぬように、そぉ〜とネジ止めして、そぉ〜とシールドをさすとっ!

♪ジャカジャーン!!と音が出た!(o^-')b

…が…どういうわけか、シールドが根元まで入らない(>_<)

まぁ、いいか〜、音出てるし…と…。

そういう男です、私は。

ほ、ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2008年02月18日

日本のギター弾き達へ

よっ!(^-^)v

先日学校の待合場所で、最近話しをすようになったヴォーカル科の“可愛いい”女の子が、同じ広島出身という事で、ちょいと話が盛り上がった。

そういえば、その昔学校に入りたての頃にも、当時受付をしていたスタッフが広島出身で、しかも生まれ育った町まで一緒(ちなみに、YASSやスタッフのマンちゃんも同じく、五日市っていう所)だったな〜。

こういうのって、嬉しいもんだ。
そして、世の中って狭いもんだと思う。

しかし…広島人って…他と比べて、同郷の仲間意識がとても高いように思えるんだが…。
…これは俺だけか?(笑)

で、話を変える。

昨日、久し振りにネイサン(以前このブログで紹介したアメリカ人)がギター片手に遊びに来た。

今日は、その時感じた事を書く。

仕事柄、これまで多くのギター弾きに出会ってきた。
その中には、ネイサンも含め、何人かの外国人のギター弾きもいる。

これは、たまたまそうだったのかもしれないけど、俺が出会った外国人のギター弾き達は、ギター持つと、すぐに何やらコードをかき鳴らして、鼻歌まじりにメロディーを歌いなさる。

これは、とってもハッピーだし、単純に音楽を楽しもうって態度で、良い感じ。

昨日もネイサンが歌い出した『スタンド・バイ・ミー』を一緒に歌ったよ。

一方、日本のギター弾き達はというと、ギター持つとすぐに何やら難しげな“必殺フレーズ”の練習を始めたり、ひどいのになると、指練習を始めたりしなさる…(-_-;)。

…国民性の違いなんかな?
日本人は伝統的(?)に、すぐ“道”を求めようとする傾向がある。

“ギター道”“音楽道”みたいな…。

この違い。
このギター&音楽への接し方の違い。
どうでも良い事のように見えるかもしれんが、こと音楽に関する限り、この違いは大きいと思う。
“音楽の真髄”って事を考えた時、日本人のその態度は、外国人のそれと比べて、ちょっと違うように思える。

まぁ、モノには限度ってものがあるし、本人のレベルにもよるが、部屋にこもり、メトロノームと睨めっこして、つまらん指練習ばかりするより、大好きな歌を口ずさんだり、ギターから離れ、綺麗な景色に出会って感動したり、旨い物に舌鼓をうったり、彼女と素敵な時間を過ごす方がより音楽に近い。

ふと、そんな事を考えてしまった今日この頃のHITOSHIでした。

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 11:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
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2008年02月06日

邪な音

満月.JPGよっ!(^-^)v

その日は月がとても綺麗だった。

風は冷たく、道は暗い。
真っ黒な空にデ〜ン!って感じの真ん丸な月。
これがとても優しく見えてね、疲れが癒され、心が軽くなった。

お月様!ありがとのぉっ!


さて、今日は久々にギター・プレイについて、自分の思う事を書こうか。

気がつけば、ギターを弾いて、それを生活の糧とするようになって、今年で丁度20年になる。

その間、多くの優秀なギタリストが登場し、様々な流行があり、多くの壁が取り払われ、技術は発展し続けてきた。

そんな中、不器用な俺は、沢山の人から影響&刺激を受け、自分なりに工夫&経験を積んで、これまでを過ごして来た。

単にギター弾くって言っても、色んな時期&周期みたいなのがあってね。

理論にがんじがらめで、窮屈に弾いている時期や、なんでもありじゃん!と、楽に弾けてる時…これは、理想的な状態のように思えるかもしれないが、俺の場合どうかすると、“変な色気”から、歌っていない音を並べたりしている事がある…これは、自分の目標とするところじゃない。
すなわち!“ギターを弾いている”じゃなくて、“ギターに弾かれている”状態。
後は、ひたすら技術の向上のみを追求して“必殺のフレーズ練習”(笑)なんぞに没頭しとる“猪武者”のような時期とか、ギターから遠ざかり、単に音楽に浸っている時期とか…etc。

まぁ、色んな時期があった。
そして、これらは、どれもある程度は必要な事だったりする。

要はそのバランス。

で、これまでの多くの失敗&反省から、物作りをする時に、いつも自分に問い掛け、言い聞かせている事がある。


それが邪念の無い、本当に弾きたい(歌いたい)音かどうかって事。


楽器弾きってのは、新しい技術をマスターしたり、理論的な手法を新しく知ったりすると、ついついそれらを並べて、悦に入り、良しとしてしまいたくなる癖があるものだ(>_<)

まぁ、それらを完全にモノにする為には、段階的に見ると必要な事なんだが…。

技術や知識を見せびらかすような、こういうプレイを、俺的には“邪な音(ヨコシマナオト)”と呼ぶ…d(-_-;)

結局、肝心なのはメロディーだからね!

あっ!でも勘違いしないで欲しい。
技術や知識を軽視しているわけじゃあない。
表現をする上で、それらはとても大切なものだ。
ただ、それが自然な流れに乗って、無理なく出てくるようになるには、それなりの修行と経験が必要になるって事。

んで、世界中の一流プレイヤー達の音に耳を傾け、その人について知れば知るほど、やっぱり最後は…人間勝負だなって思ってしまう。

ん!?俺?

当然!まだまだじゃっ!(笑)
だって全然満足してないもん!

もっともっと良い音出せるようにせんとな〜(>_<)

まぁ、マイペースで毎日頑張るわいっ!

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
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2008年01月07日

ギターに愛をっ!

よっ!(^-^)v

今日から皆さん仕事らしい…いつものように電車はパンパン…(-_-;)

このギュウギュウの満員電車にソフトケース入りのギターを持って乗っている子を良く見る…軽くて持ち運びは楽なんだろうが、あれは良くない。

ネックがひん曲がってしまう…。

チト重いが、大切なギターを守る為だ!
ハードケースをお勧めする。

ギターに愛をっ!d(-_-)

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 21:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
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2008年01月03日

実家のアコースティック・ギター

広島アコG.JPGよっ!(^-^)v

昨日に引き続き、今日も実家にあるギターを紹介する。

俺は自発的に音楽に目覚めたのは、小学校三年生位だったが、実際にギターを手にしたのは、中学二年の終わり頃で、結構遅い。

ちなみに、エレキ・ギターは高校生になってから始めたd(-_-)


このアコースティック・ギターは、その中学二年の頃に買ってもらったモノ。
元々はお姉ちゃんのギターでね(俺はこんなのばっかりじゃ…笑)その時俺用には、クラシック・ギターを買ってもらったんだが…。
そのギターは…東京持って来て、火事で…失った…(-_-;)


さて、このアコG。
これも、昨日紹介した親父のガット・ギター同様に、年に何度かしか弾かないが、これまで沢山の曲やフレーズのアイディアを生み出して来た、思い出の一杯詰まったギター。

で、これからも広島に帰って来る度に、お世話になる大切なギターのハズだったが…。

昨夜、お姉ちゃんの息子“カックン”(最近、ギターに夢中な高校二年生!)から
『アレ、お母さんのだよね?HITOSHI兄ちゃん(…この子は決してHITOSHIおじちゃんとは言わない…計算ずくかもしれんが…笑)が使ってないなら、持って帰って良い?』って…。

確かに、お姉ちゃんのだし、年に何度かしか弾かないし、『かわいいBaby』のモデルとなった赤ん坊が、ギター弾くほどになったかっ!と感動もしたしで、

『おぅ、エエで!持って行き!』

と言った…。

…顔は笑っていたが…ちょっぴり微妙な気持ちに…なった…俺(笑)

“カックン”〜大切にしてやってくれ〜!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 07:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
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