Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2017年06月12日

今日の一コマ

よっ!(^-^)/
今日の一コマ。

左手で音を切っとると言っとるのに右手ばかり見おる…。
人の話を聞けいー!

指を傾けてちょっと角度をつけて切るのだと言うと『何センチくらいですか?』と…。
何センチも傾けてたまるかー!
指先数ミリの感覚じゃ〜。

すると『微妙でわかりにくいですね…僕のこれはどうですか?』と…伸びまくるノイズ…。
音聞いて判断せぃー!
ボロクソにノイズ伸びとるじゃんかー!!
何が聞こえとるんじゃいー!!!
で、何がわからんのじゃぁぁぁぁぁぁー!!!!
と、プロ養成科の生徒には厳しい私。

『ゆとり世代め!』などと言うと『ふん、バブル世代め!!』と流行りの逆襲かまされないとも限らんので言わんが…自分で考えたり、工夫するってことが苦手な生徒多し。

そして…寝不足の日の私はより一層激しかったりする…。

あ、でも、最後はお約束のギャグにして終わる。
v( ̄▽ ̄)
♪HITOSHI♪


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2017年05月29日

寝不足っす…

おはよ〜(-_-)zzz

さっきまで電車に揺られ爆睡しておりましたが、只今江古田のレッスンビルに到着。

準備に入る前に今日の私の具合を知らせる"バッジ付け"と一服。
v( ̄▽ ̄)

大丈夫!
段々覚醒してくる…はず。

皆さん、良い1日を〜。
( ̄▽ ̄)/
♪HITOSHI♪

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2016年08月02日

アドバイス

ヤッホ!〜(^-^)/

担当する生徒がガングリオンになった。
手首のところにプクッとコブみたいなのが出来る病気。
病院の先生からギターは当分弾くなと言われたそうな。

『巨人の星』『空手バカ一代』『キャプテン』『明日のジョー』など観て育ったオイラは常々『腱鞘炎?んなもん知らんわー!構わずギター弾いとけばそのうち指が強くなって何ともなくなるわい!!』と根性論をふりかざしていたが…。

先日、元広島カープの佐々岡投手と現阪神監督の金本選手の会話の中で、佐々岡氏が『誰もが金本のような鍛え方して良くなるとは限らない…そのせいで身体壊してしまう選手だっている』と言っているのを見て…ちと思うところあった僕。

うん、人それぞれだわな…と。

もうこれからは、このテのアドバイスはせず、オイラはこうだったと言うに止めることにする。
…ってか、こういう状態に陥る子は、昔、部活(剣道)で先輩から『疲れるから水飲むなー!』(当時はこういう考えが普通だったりした)と言われていたけど『ほ〜い!』と返事だけして外周走りながらコソっと水飲んでたオイラみたいな適度なズルさがなく、どの子も超真面目で熱心で、しかも慕っていてくれたりするから…それすら(自分はこうだったみたいな…)言わない方がいいのかもしれない。

あくまでも自己責任って感じで、こういう人もいるし、こうした人もいたんだよ〜ってな具合に…。

まぁ、でも…どうなんでしょ。
またプロ野球の選手の話しになるけど、一線で活躍している選手達は身体をボロボロ手前まで追い込んでギリギリのところで戦ってる…それくらいしないと生き残れない厳しい世界でもあります。
音楽の世界だってプロを目指すってなると、そういう部分がある…。

このあたりがアドバイスしなきゃいけない自分の立場的に微妙なところ。

ギターなんて本当は単に音を楽しんでジャ〜ンってプレイすればいいだけのことなんだけどね〜。
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じゃね〜。
(^-^)/
♪HITOSHI♪
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2012年04月28日

YAMAHA SG-1500

よっ!(^-^)/

只今レッスン中。

で、生徒さんが持ってきたYAMAHA SG-1500!

なんか凄い久しぶりに見たんで載せてみました。

自分が高校生の頃これが流行ってねー、う~ん、懐かしいわ!

ほいじゃ~のっ!
(^-^)/
HITOSHI
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2012年04月09日

中野キャンパス


よっ!(^-^)/

今年度から基本的にWOODの本科レッスンは新しく増設された中野キャンパスでやる事になり、今日初めて来た。

小学校の跡地との事で• • • 妙に広く、何だか懐かしい(笑)

よし、ビシッと行きますわ!

HITOSHI
(^-^)/

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2012年03月13日

初めての英文メール

よっ!(^-^)/

聞いとくれー!
今日初めて英文でメールのやりとりした。

来週の火曜日が祝日で休校日となる為レッスンはありませんって事を伝えたんよ。


俺)
Hi! Chris

Forgot to tell you today.

No lesson, school closings and holidays next week.

(^-^)/
Hitoshi Mimura


英国人生徒)
Hey
Good evening
Thanks,
So lesson is 再来週?
Chris


俺)
Yes!再来週
(^-^)/


英国人生徒)
Ok see you next next week


と、まぁこんな感じ。
ちゃんと通じとるじゃろ?
俺、すごくない?(笑)
いや~、何だか嬉しい!
v(^_^v)♪♪(v^_^)v

よし、もっと英語の勉強しちゃろっと!

ほいじゃ~のっ!
(^-^)/
HITOSHI








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2012年01月11日

ちと英語の勉強を• • • (^_^;)


よっ!(^-^)/

仕事が始まって一週間、ようやく正月気分も抜け、やる気も復活し、ギターの調子が上がってきた。

あ、こう書くとまるで• • • やる気のないダメ男になっとったように思われるが(笑)別に言うほどやる気が無かったわけじゃない。
ただ、あるじゃん、何だか気持ちが乗って来ない時って。

それです。

調子よく事が運ぶ時は問題ないけど、スランプに陥った時に新鮮さを失なわず、一つの事を続けて行くのって、心を奮い立たせる工夫が必要
だったりする。

自分の場合、常に先を行く敬愛する人を意識するのが良いようです。
まぁ、そこに至るまでにいろいろ道草しちゃうんだけど(笑)

さて、本題に行きましょ。
先週の水曜日が仕事始めだったので、今日で丁度一週間。
担当する生徒にほぼ全員会い、年始の挨拶ももう終わり。

今日からは容赦なき楽しい(?)レッスンの始まりです( ̄^ ̄)ゞ

で、昨日の話しだけど、退職した先生からの引き継ぎで、イギリスからやって来た子の初レッスンがありました。

一対一の個人レッスン。

これまでも、アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、台湾、韓国、インド、ミャンマー、ウクライナと、多くの外国人生徒のレッスンをやって来てるし、英語なら(喋れはしないが)まぁ、何とかなるだろうと思ってたんだが• • • 。

• • • はい、大苦戦でした(笑)
(>_<)

実は前の先生から、ブルース好きで、ジャムセッションを好むとの情報を得てたから、引き続きその流れでやろうと思ってた。

大体、外国人生徒で言葉が通じない人の場合は、理屈抜きの弾き倒し!
とにかく弾いて、弾いて、弾きまくって• • • ってのが多い。
ギター弾いて音楽を楽しもうってんだから、外国人に限らず、それで良いと思う。

なのに• • • 。

彼(クリスという)は、挨拶済ましてすぐに
「コード トカ、スケール ノ コト オシエテクド(ダ)サ~イ!ソレ、シリタ~イ!マエカラ」
と言いなさった• • • 。

ほぅ、そう来たか• • • あ、でも多少は日本語わかりそうじゃん、よし、ならばっ!と、コードについて日本語で説明してあるプリントを見せ、
「ルック、ヒアー• • • エート• • • ドゥ、ドゥー ユー アンダスタン? ンン?」
と、ぶざまな発音で尋ねてみると。

クリス、プリントを覗き込み
「フフン?オー!」と• • • 。

• • • しばし、沈黙• • • 。

コクリコクリとうなずきながらプリント見とるから、読めるのかと思いきや、

「ワカル(リ)マセ~ン、ムズカス(シ)、ムズカス(シ)」
ときた。

さぁ、ここからが大変であった。

書きあらわしにくいが、何故か英語風なイントーネイションになってしまう日本語に英単語をちりばめ、必死の説明。
これ、録音して後で聞いたらきっと大爆笑である。

「アー• • • コード• • • カインド• • • コード、カインド• • • エー• • • タクサン• • • イッパイ• • • ギョウサン• • • ハハハー• • • ワカルワケナイワナー• • • イナバウアー (?)• • • オー! ソーリー、コッチノコト、キニシナイ、キニシナイ• • • デ• • • エー• • • スリーノート、ヲ、チョイス 、アンド 、ミックス• • • OK?• • • イッツ 、ア 、トライアド• • • ディス 、イズ 、ア 、トライアド• • • アー• • • タトエバ C• • • ジャパンデハ、ド、トモ、ユウ• • • ディス 、ド、ヲ 、ボス 、ト、スルト• • • アー 、ノー 、ノー 、ボス 、ノー• • • ルート!ルート!Cコード ノ C!ディス 、イズ 、ア 、ルート!• • • アー• • • アンダスタン ? • • • デ 、Cメジャースケール 、ノ 、サード(3rd)、ノ 、E 、アンド 、フィフス(5th)、ノ、 G• • • コレヲ• • • ミックス!ミックス!(ジャラ~ンと弾いて)ディス 、イズ 、ア 、C!(もう一回ジャラ~ン)• • •オ• • • オッケー?」



クリス
(ーー;)「• • • 。」




(ーー;)「わかるわけないわな• • • ほぼ日本語じゃもん」

• • • ちと気まずい空気• • • 。

わかりあいたい2人。
仲良くなりたい2人。
• • • と、勝手に思いたいのは俺だけ?

これはマズイ• • • こういう内容は次回から作戦練った上で、やるべきだ• • • うん、一時撤退。

幸い今日は初回だし、話しを変えちゃえ!

というわけで、好きな音楽&ギタリストの話しへと持ち込んだ。


「クリス!ユー、ノ、フェイバリット ギタリスト• • • ハ?」

この質問が良かった!
クリスの顔がパッと明るくなり、誇らしげに、

クリス
「STEVIE RAY VAUGHAN !!」

しめた!&よし来た!
と、「PRIDE AND JOY」を弾く俺。
v( ̄^ ̄)

喜ぶクリス(^O^)/

んでもって、「TEXAS FLOOD 」v( ̄^ ̄)

ますます喜ぶクリス\(^o^)/

トドメは、「SCUTTLE BUTTIN'」v( ̄^ ̄)

はい、 これで僕らは仲良し!
♪(v^_^)vv(^_^v)♪

そこから先はその弾き方を弾きながら解説して、レッスン終了。
そういうのはね、単語&プレイで何とかなる。


• • • しっかし• • • 情けなくなるくらい話せなかったわ(笑)
強引に話しを変えて一回目は無事済ませたが、今後のためにも、もう少し英語を• • • と思った次第でございます。

ほいじゃ~の!
(^-^)/
HITOSHI
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2012年01月04日

初レッスン


よっ!(^-^)/

あっという間にお正月休みが終わり、今日から仕事。
WOOD横浜校で、初レッスンでした。

今年も音楽&ギターを通じて、多くの人との出会いがあるでしょう。

一つ一つの出会いを大切にして行こうと思う。


今年の自分に課したテーマは、

自分に厳しく、人には親切に!

です!( ̄^ ̄)ゞ

あ、まぁ• • • 言うだけは言わしておくれ(笑)

ムラっ気のある俺の事だから、どこまで出来るかわからんが、充実した楽しい毎日を送れるように頑張ります。

さて、で、これから一週間、誰かに会う度に「おめでとう~、今年もよろしく~」を連発するわけだが• • • 毎年最後には、誰に言ってて、誰に言ってないか、わけわからなくなるんだな~。

こういうところや、人覚えの悪さ!
このへんも改善せんとな~。

俺、直すところ一杯あるかも(笑)


ほいじゃ~のっ!
(^-^)/
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2011年11月08日

変わらぬ事


よっ!(^_^)V

ふと、昔お世話になった人を思い出し、ネットで調べた。

オイラのギターの師匠である。

相変わらず元気そうで、うれしく思った。

時は流れた。

その昔師匠のところに持って行ってたギターを持って、今は若い子にギターを教えてる。


今や音楽を作り出す現場の機械的な技術は、自分がデビューした20年前から見ると、ものすごく進歩して変わってきた。


ただね、どんなに機械的な技術が進歩しようが、所詮機械は機械で、そのものに心はない。

便利な機材&機器を使う事自体を否定したりはしない。
うまく使えば色々とコンディション良くなるし。

でも、良いサウンドってのは結局最後は弾くやつの手元と心で決まるわけで、そこはいつまでも変わらんと思う。

広い視野でものを考えるなら、鍛え上げるポイントは昔も今もたいして変わらんのです。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年10月24日

ボトルネック奏法


よっ!(^_^)V

ここ最近またボトルネック奏法をレッスンでとりあげとります。

練習曲はいつものように古いブルースマンのナンバー中心。

これ、若い子にしてみると、とても新鮮なものに聴こえるらしい。

これからは特に、機械じゃおいそれとは出せない、こういうニュアンス勝負のテクニックに磨きをかけておくべきだと思う。

せっかく肉声に近い楽器なんだしね。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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