Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2018年01月12日

日本語〜数え方の話

おはようございます。

先日も似たような投稿したけど、友達の外国人英語教師に質問されて答えに困って調べてみた。

犬の数え方。

簡単に言っちゃうと人間が両手で抱っこ出来るくらいの小型犬には"匹"を、大型犬には"頭"を使うそうな。

で、ついでに、そういえば魚の数え方にもあやふやなとこあるな〜と思い調べてみたら、これが複雑!

基本的に生きて泳いでいる魚には"匹"を使い、魚屋さんなんかで並んでいる商品の死んだ魚には"尾"を使い、ジンベエザメのようなデッカイ魚は"頭"なんだそうな。

んでもって、複雑なのは魚のカタチや部位によって数える時の単位が変わるのだよ。
例えば、ヒラメのような平たいのは"枚"、サヨリのような細長いのは"筋"、カツオみたいに大きくて細長いのは"本"。

まだまだある。
加工されるとまた単位が変わる。
切って厚みを薄くしたものは"枚"、マグロの頭とシッポを切り落とした半身を"丁"、それをブロック状の肉塊にすると"ひところ、ふたころ"、もっと細かくすると"冊(さく)"、刺身のような切り身になると"ひときれ、ふたきれ"…え〜、まだあるけど…もういいや。

で、最後にもう一つ。
死んだ魚に"尾"を使うって書いたけど、商品として魚を見る場合は生きていても"尾"を使うんだそうな。
まぁ、豊かといえば豊かだけど…日本語って難しいね〜。

(^-^)/
♪HITOSHI♪

posted by HITOSHI at 09:38 | Comment(0) | 日記
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