Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2013年02月21日

長電話

よっ!(^-^)/

ふと思い出したが昔は携帯なんて無かったのです。

今となっては携帯無しでよく待ち合わせとかしていたな〜って思ったりもする。

生活の速度みたいなのが緩やかだったのかな?
あ、その分人間もおおらかだったかもしれない。

で、その時代に彼女の家に電話するのってちょっとした覚悟が必要でした。

何時にかけるって約束していたにもかかわらず彼女のお父ちゃんなんかが出てきたひには「エッ?…ヤベ〜(>_<)」って心の動揺と、お父ちゃんの低くて重そうな言葉と、慣れない言葉遣いでタジタジになる事があった。

今は長電話なんか滅多にしないけど、恋するガキンチョカップルである(=´∀`)人(´∀`=)しょーもない話しを長々としていたもんだ。
よく親に叱られたな〜。
「まぁ、アンター!まだ電話しよるん?早よー切って、風呂入りんさいヤァァー」
って(笑)

デビューした頃もまだ携帯はそんなに普及していなかった。

神戸に住む彼女と遠距離恋愛中だった頃、夜な夜な長電話するもんだから通話料金が凄い事になってね…事務所の社長に頼んで給料前倒しでいただいた…もちろん呆れられ、そして…叱られた(笑)v( ̄  ̄;)

ハハハ〜…しょーもないな話しでした。

でもね、これはこれで今となっては懐かしい思い出だったりするんだな〜。

ほいじゃ〜のっ!
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(^-^)/
♪ HITOSHI ♪
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2013年02月07日

怪獣のカタチした雲…。

よっ!(^-^)/

久々に"思い出ボロボロシリーズ"。

何でこんな事を?ってハッキリと覚えている幼少期のワンシーン。


夕暮れ刻。
父親に手をひかれうちの裏にあった高台を歩いていました。

季節はたぶん晩夏。

遠い空に怪獣のカタチをした雲があった。

これについてたくさん話しをしたように思う。

怪獣のカタチをした雲は怖かったけど、親父が側にいてくれて心強かったのと、難しい事はわからないながらも、ただ嬉しいとかいうのとは違い、"素敵な予感に包まれたデッカい幸せ"…みたいなのを感じておりました。

「ご飯よぉー!」ってお母ちゃんの声がして、このワンシーンは終わる。

これだけ。

でもね、あの時のあの"感じ"を思うと心が暖かくなるのだよ!

じゃね〜(^-^)/
♪ HITOSHI ♪












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2013年02月05日

卒業アルバムの一枚

ヤッホ!(^-^)/

え〜、先日高校時代の仲間達(広島県立五日市高校ー…知らんわい!って?笑)とやった新年会の時にGetした写真です。

デビュー前に火事で卒業アルバムを焼失してしまった自分にとっては20ン年振りでした。

文化祭での1コマなんだけど、左端でギター弾いてるのがオイラ。
右奥で拳振り上げてるのがYASS。

10代だよ!かわいいでしょ?(笑)

何度も見てはニヤニヤと微笑んでおります。

う〜ん…今でも一緒にスタジオ入って、ああでもないこうでもないとジャカジャカやってるんだな〜。
…運命的な何かを感じる。
v( ̄  ̄)

よしよし、これからもゴキゲンなロックを演っちゃろう

早くライブやりたいー

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/
♪ HITOSHI ♪

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