Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2011年02月23日

100万ドルの男〜Johnny Winter

Johnny Winter.jpgよっ!(^_^)V

大変だっ!

「100万ドルのギタリスト」の異名で知られるJohnny Winterが来日するっ!!

未だ日本の地を踏んでいない最後の大物。

白人でありながら黒人音楽のブルースをプレイし続け、ブルース界の大御所マディ・ウォーターズが「義理の息子」と呼ぶ唯一無比な孤高のギタリスト。

ちなみに今日は彼の誕生日。

多分67歳だと思う。

おめでとうございます。


コンサートの日時が学校の休みと重ならない…が…これを見逃すと…きっと後悔する。

それじゃなくても休みを沢山とってるんで、ちと顰蹙者の俺だが…自分のギター人生で影響受けた偉大なプレイヤーの姿はこの目に焼き付けておきたい…レッスンは代講出来るが、Johnny Winterは…ね。

なんで、はい、すまん、行きます!

…休講届けを“コソッ"と出さねば…。
v(-_-;)

ほ、ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月20日

マス釣り

110220_133058.jpgよっ!(^_^)V

近所の公園行ったら釣り堀あったんで、マス釣りしてきました。

引きが強いんで、面白くて、調子に乗って沢山釣ったはいいが…こういうの全部買い取りになるのです。

今晩はちと約束あるから食べるのは明日以降。

ワタ抜きして、洗って、水分拭きとって、一匹ずつラップして冷凍庫へ。

意外かもしれないが、俺はこういうの結構“やる"人。

瀬戸内海育ちで、子供の頃から親父にくっついて海や川で釣りして、色々と仕込まれたからね。

うん、まぁ、普通に塩焼きが良いんだろうが、『待てよ、他に…』と、さっき釣り魚料理(川魚篇)の本を本棚から探し出してきた。

何かオススメの料理ある?

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月18日

人騒がせな…。

よっ!(-_-;)V

今日、ある生徒がNeal Schonが死んだなんていうから…『嘘だろ!おいっ!』ってビックリして調べた…Gary Mooreが亡くなったばかりだから…『そんな…』って焦った。

…そしたら…間違えてShown Laneの事を言っとった事がわかった…ほんま…人騒がせな…。

何年前の話しや?!

Neal Schonは健在です!


敬愛する名ギタリストの方々、どうか長生きして下さい。

僕はもっともっと貴方達の音を聴きたいのです。

♪HITOSHI♪
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2011年02月16日

渋谷BOXXを終えて

IMG_7367.jpgよっ!(^_^)V

今年一発目のライブとなる渋谷BOXXワンマンを終え、ちょっと落ち着いたところなので、今日はその裏話&自分なりの感想&思う事&今後のLORANについて書いてみようと思う。

今の俺…。
ポッカリ穴が開いたようで、プッツリと気持ちが切れてて…困ったもんです。
(>_<)

ライブ前凄く楽しみにしてたからね、その分…その時とても貴重に思えた時間を持て余してるって感じ。

…俺はムラがあるからな〜、もっと簡単に言うと、“ド〜ンと花火が上がって…消えた…"みたいな寂しさにやられとるわけだ。

が、しかし俺も一応社会人。
いつまでもこんな事じゃいけないって気持ちもあるわけで、LORAN&自分を見つめ直す為にも書こうかと。

きっと長くなるよ。
お茶でも用意して覚悟して読んでね。


去年のまだ残暑厳しかった9/16の午後3時47分(細かい?笑)。
我がAMRITA RECORD総本山からLORANメンバー&現場スタッフ一同に渋谷BOXXワンマンの決定を知らせる一斉送信メールが届いた。

基本的にワンマン大好きで(一杯ギター弾けるから)、前から渋谷BOXXええな〜と思っていた(ステージ広いから)俺は小躍りして喜んだものでした。

ほぼ半年前に決まったこのライブ。

お陰で張り合いが出来て、充実した毎日を過ごせた。

俺みたく基本怠け者な人にとっては、こんな風に先々に楽しい予定を入れておいて、それに向かって進むのが、道を踏み外さない一番良い方法。

さて、で、年が明け1月。

基本的に週末は全てLORANのリハーサル&打ち合わせ用に空けておくよう!という感じで今年は始まった。

ライブの選曲は二転三転どころか五転六転した。
イメージしては話し合い、実際にリハーサルで音出してはまた話し合い…みたいな。

新曲は当初の予定では2曲。

まるでレコーディング期間のようにYASS宅泊まりの日が増えた。

結局はライブ自体の曲の流れやバランスを考えて新曲は1曲しかやらなかったけど、これから先のライブで少しずつやっていくと思う。

で、ライブの中身。

コ?ラス隊とブラス隊を入れる案は早い段階からあった。

具体的な人選はYASSの人望と幅広い人脈に依るところが大きい。

大体ね…浜崎直子→ハマちゃんがコ\x{2212}ラスに徹してくれるなんて…恐れ多い事なのだ…ありがたかったです、本当に感謝です。
曲決まるの遅かったし、色々と段取りが悪かったりしてごめんね〜。

ハルミさんも、素敵でした。
歌声はもちろんだけど、彼女は一緒にいるだけで楽しい気持ちにさせてくれるし、全体を良く見て(聴いて?)特に気まぐれな俺のコ\x{2212}ラスパ\x{2212}ト(すみません)を助けてくれた。
ありがとう。

DAIちゃん!
本番一週間前位になって『来てっ!やろうっ!よろしくっ!』ってね(笑)
まぁ、LORANではよくある事だったりするんですが…盛り上げてくれてありがとう!
トマトの低音字ハモ!
渋かったよ!
あ、“語り"部分もね!

ブラス隊は最初予定の会うミュージシャンが見つからず、YASSの知り合いミュージシャンのそのまた知り合い?…みたいな感じで、探し当てた…そんな感じだったと思う…すまん、YASSが交渉してその経緯も説明されたはずだが…その頃他に心配事とか色々とあってね、結果だけに合点し“心ここにあらず"で聞いてた(笑)

何にせよ、ここでもYASSの幅広い人脈がモノをいった。

“High&Upホーンズ”…本番直前に決まった隊名(笑)
いいじゃん!
トマトもFUNKYもLOW&DOWNも全部いい感じだったよ。
また一緒にやろう!


さて話しをLORAN&AMRITA RECORD内の事に移そう。

ライブ用アレンジと新曲仕上げのリハーサルは割とスムーズに進んだけど、とにかく選曲と曲順がね、今回はほんまに決まるの遅かった。
まぁ、それぞれがアイデアやイメージを出し合っては、俺が『いや、これは違うじゃろ!』とかYASSが『いや、でも、それも違うじゃろ!』NAOさんが『まぁ、こうしておいた方がええじゃろう!』TOMIさんが『いや〜、やっぱりこっちじゃろ!』みたいに言い合うわけだから、なかなかね(笑)
皆、一生懸命だった。
あ、もちろん、これは決して感情的になってのやりとりじゃないよ。
“いいライブをやろう!"って、ただそれだけの為です。

ちなみにライブ当日の午前4時23分(これまた細かい…笑)爆睡中だった俺の枕の下の携帯が激しくバイブした…『マイディア入れて、強くなりたい外すかも、笛持ってきて』とNAOさんからメールあり。

はぁ?…な、何でまたこんな時間に…まったく…今晩くらいはちゃんと寝ようよ…あぁ、でもこのまま寝たらきっと忘れる…しかしNAOさん…こんな時間にまだ起きとるん?…何しよるんじゃろ?今日ライブじゃけど…あぁ、しかし眠い〜…などと、ぶつぶつ言いながら夢遊病者のようにフラフラと楽器庫行って笛を探し出しギターケ\x{2212}スに入れてまた寝た俺でした。

このLORANの通常リハーサル以外にも、ハモりのライン決めや、“High&Upホーンズ”の音チェックやらもあった。

想像の中で描いてたステージでのサウンドや照明のイメージも…出来るだけ詰めた。

ただこういう事についての今回の反省点として、PA&照明を含めた“ステージ制作"って面では、内容の諸々が決まるのが遅すぎたなって思う。
これは次に生かす。

スタッフも大変。
宣材の作成や宣伝活動、物販関係の多種多様な仕事、会場との交渉やら、スケジュール調整、その他細々と色々…精神的にも肉体的にもタフじゃないとやってられないし、愛とか夢がないと、とてもじゃないが無理だ。

本当にお疲れ様。
心から感謝してます。
この御恩は…いつの日か必ずやっ!
d(-_-)

『メンバー&スタッフが一丸になって〜』なんて言葉は決まり文句みたいに良く使われるけど、なかなかね…いざ事を始めると、良い時ばかりじゃないのです…っていうか、どっちかっていうと悪い時の方が多い。
だけどどんなにピンチな時でもメンバー&スタッフがガッチリ手を組んで進んで行ける俺達は自分で言うのも何だが、素晴らしいチ\x{2212}ム。

これはね、この頑張れる原動力は、当然LORAN自体のPOWERも大切だけど、ライブに来て応援してくれる皆の力がとても大きい。

本当にありがとう。


さて、ライブ当日が迫って来た。

リハーサルも自然と熱を帯びてくる。
真夜中の高速ぶっ飛ばして家に帰り、ちょっと寝ては仕事に向かう…こんな日々でした。

レコーディング期間なんかもそうだけど、本当はさっさと寝て休んだ方が次の日の能率上がるんだろうが、こういう時に限って自分に課してる鍛練は絶対に怠らない俺…考えようによっては要領が悪いとも言える。
でもそれが途切れたら、気持ちが折れそうでね…そう、気持ちの問題なのです。
体力なんかは気持ちで引っ張って行けば良い。
睡魔に襲われ布団に入る…でもイライラし出して…ええい、やるかっ!と起き出してギターを手にする…。

はい。
馬鹿なのです(笑)


ライブ前日のゲネプロでアクシデント発生。

途中から椅子に座って歌い出したYASS。

『ちょっと休憩しない?』って言った時の顔色が普通じゃなかった。

睡眠不足&過労による発熱だった。

『大丈夫か?』なんて聞いたところで、YASSは『大丈夫、大丈夫、もう平気…』って言うに決まっとるんだが…全然大丈夫じゃない顔色だった。

で、そこへ追い討ちかけるように今度は俺のギターの故障…。
今回はワイヤレスシステムを導入して自由に動き回れるようにしようと企んでいたのに、どうもワイヤレスの調子が悪い…おまけにメインで使うクラプトンモデルの調子もおかしい。
終了間際にはとうとう全く音が出なくなった。

こりゃいかん、って事になりYASSはタクシーで病院へ、俺はNAOさんと楽器屋へ。
楽器屋の閉店時間に間に合うよう急いだ。

雪が降ってたな…『ここへ来て…前日のこの時点で…何でこんな事が起きるんやっ!…ふん、意地悪なもんだ…でもどうって事ないわい!これくらいの事』っと心で繰り返してはいたが、正直YASSの体調は心配だった。

笹塚のスタジオを出て、自分の通う新宿WOODの近くにある楽器屋へ行くと、『すみません、今日は修理担当者が休みです。預かっておく事なら出来ますが…』
『預けてられるかっ!全く…』と心の中で怒鳴り飛ばして店を出た。

『どうしよう…』と、ふと空を見上げたら、俺の通うWOODの看板にまだ灯がついてた。
『そうだっ!』と急いで学校入ってみると、もう締める直前だったが幸運な事に修理担当のアンディがいた!(去年の8/28の日記で紹介してる)

もうね、『頼むっ!』って感じだった。

講師&スタッフが皆帰った中、アンディがああでもない、ここでもないとハンダ片手に見事治してくれた。

サンキュ!アンディ。

それから車に積んでた荷物をおろしがてら、様子見でYASS宅へ。

病院から帰って来てたYASSはもう横になってた。

聞かずにはおれない。
『大丈夫か?』って。

まぁ、YASSも『おぅ、大丈夫!』って言うしかないわな(笑)
性格的にこんな時弱いところは絶対見せない男だし。

今回、会場との難しい交渉をYASSが有利に進めてくれた。

ここで参ってもらっちゃ困る…と思ったが、あ、でもYASSが参るわけはないか…って変な安心の仕方もした。

とりあえず翌日の入り時間早いから俺もさっさと帰った。

雪の高速走りながら、『ふん、そしてこの雪かい!全く、色々とやってくれるじゃんか!…こんなんどうって事ないわぁ〜!』って一人ぶつぶつ言ってた。

当日。

YASSは午前中から病院。
俺はメンバー&スタッフの荷物類を一手に引き受けスタッフと一緒に運送&搬入。

スタッフは物販の準備、ステージ制作、メンバーやスタッフ、関係者30人分位のおにぎり&豚汁&その他飲食物etcの用意で忙しい。

エンジニアの石川氏は録音機材のセッティングと全体の時間の割り振り&ステージ制作に忙しい。

サウンドチェックが始まった。

YASSはまだ来ない。

リズム隊から音決めするから、NAOさん&TOMIさんはその準備とチェック。

俺は弦換えたり、アンプ&ギターのセッティング。

ややもすれば、戦場のような煩雑さの中、皆が皆落ち着いて、自分のやるべき事をしっかりやっていた。

陽気にね。

こういうところが“プロ"なのさっ!

どうって事ない。

で、ギターのサウンドチェック…そして…ここでまたトラブル。

全く…どおして俺はこうなんだろうって…。

昨夜治したはずのクラプトンモデルが鳴らないのだ。

この日ロ\x{2212}ディ\x{2212}を勤めてくれたのは、ELLEGARDENのロ\x{2212}ディ\x{2212}をやっていた“プロ"のシンちゃん。

『これ…なんとか出来る?』と、俺。
『…少し時間かかるかもしれませんが…やるだけやってみます』と、シンちゃん。

ギターを預け、とりあえずデビュー当時から使ってるストラトでサウンドチェック開始…そしたら今度はワイヤレスが…おかしい。
買ったばかりなのに…。

PAの安田さんが言った。
『それはB帯の電波(確かそう言ったと思う)を使ったものだから、今日の渋谷のように人が多くイベントが重なっている時は、混信とか電波障害を起こしやすい。経験上リハーサルの時点でこれ位トラブる日は、本番でも必ず…トラブる…。』と。

これで決心した。
ちょっと残念だったけど、ワイヤレス使うのを止す事にした。


やれやれと溜息まじりに、ふと客席見ると、その一隅でシンちゃんがうずくまって一生懸命…預けていたクラプトンモデルを前に色んな道具を出して…。

さすがに責任感じた。
『全く俺はただ弾くだけで、こういうところがほんまにいけん…管理&手入れがなってない…こんな大事な時に迷惑ばかりかけとる。うん、よし。元々俺は火事の後コイツ(デビュー当時からのストラト)とアンプだけで出て来たんじゃんか!コイツ一本で全部弾いてやる』って思ったりもした。


YASSが来た。

本当はサウンドチェックまでにYASSのギター弦も換えておこうと思ってたが、トラブルのせいで出来なかった。

YASSは前の日と比べると少しは具合良さそうに見えたんで安心した。

YASSのサウンドチェック中、シンちゃんがクラプトンモデル持って近付いて来た。

『HITOSHIさん、多分これで…』

『!!…治ったん!?』

アンプに繋いでスタンバイをオンにしたら、いつもの音がした!
…めちゃくちゃ嬉しかった。
もう『ありがとう!』の連発である。

本当に助かった、シンちゃんありがとう。

ライブ中も彼が側にいてくれて心強かったし、とにかくすごく仕事の出来るプロフェッショナルな男のシンちゃんでした。

是非また一緒にやりたいです。

さて…で…その…原因はというと…ギターに内蔵する9V電池が…うまくハマっていなかっただけでした…ちなみに、それは俺がハメた…。
v(-_-;)

YASSは来たばかりだから『ふむふむ』って感じ。
NAOさん&TOMIさんは…呆れ返っておられましたがな…ほんまに…お騒がせしやした、すまんです。
m(__)m


さて、トラブル続きだったが、この後は全て調子良く進んだ。

もう後はやるだけ。
そこは任せろって感じだ。

全力を尽くす誓いと前の週に亡くなったGary Mooreへの弔意をこめて舞台に手をつき心に喝を入れてから弾き始めた。

ここからは、終わるまで…書く事はないな〜。

とにかく集中したし、燃えたし、楽しかった。

あ、YASSは自分の体調の事について一言も触れんかったでしょ?

あれが、プロ魂だ。

とにかくこの日は沢山の人に支えられ、皆が全員頑張った、いいライブだったと思う。

もう一度書きたい。
関わってくれた皆にありがとうって。


…と、ここまで読んで…中には『ふん、武道館とかド\x{2212}ムならまだしも、結局はライブハウスだろ?それくらいの規模の話しで…大袈裟な…』なんて思われる人もいらっしゃるのかもしれない。

うん、そうかも。
ちと悔しい事に武道館とかやった事ないからな〜(笑)、その凄さや、その大変さや、わからない部分はきっとあるはずだ。

ただね、ミュージシャンとして舞台に臨む時の気持ちはどこでやろうが変わらないと思う。

一人でも応援して見に来てくれる人がいるってのは、ミュージシャンにとって、ありがたい事だし、素晴らしい事だし、凄い力になる事だから。

俺のかわいい生徒達なんて、殆ど皆貧乏だ。
でも、この不景気な世の中でセッセとバイトして作ったお金出して、見に来てくれてる。

本当にね、いつもありがとう。
そして頑張れよっ!


その時々の全力を出す!
良いライブが出来るように努力する!
これはもう絶対で当然の事だ。

もっともっと良くする。


で、毎度の事だがライブが終わると、俺はすごくつまらなくなる。
さっきまであんなに楽しかったのにって感じで…自分の居場所が見つからなくなる。
また現実の世界に引き戻され、毎日似たような事して…って。

きっと切り替えが下手なんだろう…まるでガキだな(笑)


あ、でもね、これ書いてたら何だかまた元気が出て来た。

本宮ひろしさんの漫画で見たようなセリフだけど、

“仲間と手を組んで、お祭りしながら生きていく"
LORANはそうありたいなって俺は思う。

長くなった。
最後まで読んでくれた人、ありがとう。

もう止める。

皆、また会おうねっ!

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月13日

LORAN THE LIVE 2011 やまない風 消えない虹

よっ!(^_^)V

LORAN THE LIVE 2011 やまない風 消えない虹
終了しました。

一つの区切りとなるライブでした。

見に来てくれた皆さん、ありがとう。

スタッフの皆さん、オ?プニング・アクトのようすけバンドの皆、お疲れ様。

楽しかったし、燃えた。
本当に。

でもこういうのあっという間に過ぎちゃうんだな。

毎回これが生涯最後のステ\x{2212}ジと自分に言い聞かせて立ってる。

ステ\x{2212}ジが好きだ。

昨日がとても楽しみだったから…今日は何だか“フヌケ"で、ちょっとつまらない(笑)

また会おうね!
毎回前に進むLORANを披露出来るよう鍛え上げて行きます。

ありがとう。

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月11日

おやすみ

よっ!(^_^)V

寝る!

明日ねっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月10日

連休は…。

よっ!(^_^)V

え〜、連休は雪になるそうな…東京はこういうのに弱いからな〜、交通機関が心配です。

12日のライブ、特に遠方からやって来られる方!
気をつけてね。

もちろん、近くから来る人も!

あ、そうだ、新しいグッズが増えてます。

そっちもよろしく〜!

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 16:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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2011年02月09日

サウンド

よっ!(^_^)V

電車の中。

黙々と12日のギター&アンプの組み合わせ、アンプの振り分け、セッティング、配線などを考えております。

とは言っても…あれこれ考えたあげく、結局は昔ながらのセッティングになるのですが(笑)

ワンマンの時以外はフルセットを持ち込まない(これは手抜きじゃないよ!量が多いから転換とか置き場所に困るのです)から、今日の午前中久しぶりに使う機材のチェックをしておいた。

バッチリです。

あ、昔ながらのセッティングって書いたけど、それは見た目であって、中身はちと変えてます。


その他細かいところは現場合わせ。

ここまで詰めておけば、そうそう悪くならないものだ。

ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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2011年02月08日

Gary Moore

gary+moore.jpg
Gary Moore

実は三ヶ月位前に久しぶりに彼のステージ映像を見た。
変わらぬ全身全霊のプレイ…その姿に涙ぐむほど感動した俺は日々のレッスンで彼の名演『STILL GOT THE BLUES』を取り上げていた今日この頃だった。

高校生の頃の自分にとって、Edward Van HalenとGary Mooreの二人は数多いギタリストの中でも特別な存在で、沢山の力と勇気をもらったし、彼等が自分の夢そのものでもあった。

冬の寒い通学路。
白い吐息にGaryのギターメロディー乗せては…歩いたものです。

LORANがデビュー直後にオ?ストラリア・ツアーした時、バスの中で『STILL GOT THE BLUES』がかかった…当然の事なのに『日本で聴いてるのと同じじゃん!世界中の人がこの同じ音を聴いてるんだっ!』と変な感心の仕方をしたのを覚えてる…。



とても真似の出来ないあの渾身のスタイル。

あれがどれだけ“大変な弾き方"か…俺にはわかる。

彼の音は要領良く器用にまとめられた、教則本に出てきそうな“ただの音"なんかとは全然違う…次元が違う…そこにはギターを手に、逞しく生き抜いた一人の男の人生そのものがこめられている。


僕は生涯貴方を忘れない。


Gary、ありがとう。
そして、安らかに。

2011.2.8

♪HITOSHI♪
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2011年02月07日

ショック…。


Gary Mooreが…。

あのGaryが…。

全身全霊、そして渾身の…。

信じたくない…嘘じゃろ。

あんなに正面きってドカンと来る人はいない。

いけん…ショックがでかすぎる…。

いけん…。

♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 17:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 永遠のギターヒーロー
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