Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2009年05月29日

生徒のボトル-10

生徒のボトル-10.JPGよっ!(^-^)v

生徒のボトルシリーズ。

以前、生徒のボトル-8で紹介したYN君のボトル。

改良(改造?)したとの事で見せてもらった。

瓶の口側をドリルで穴開けて、指が蒸れないようにしたそうな。

上手にできてる(^-^)v

なんか、皆、それぞれに工夫を凝らし、腕を上げてきなさったな〜。

素晴らしい。

…ただ…このボトル、YN君の指のサイズで作られているから、俺がハメると穴から指先が飛び出てしまい、ちょいとカッコ悪い(笑)

まぁ、当然だ。
YN君の為のYN君だけのボトルなんだから。
で、うん、そうだ!
それが良いのだ。

次作の予定もあるそうなんで、期待しております。

さて、ボトル作りを始めてあらためて思ったが、俺の小指は長い。
っていうか、指自体が身体のサイズからみるとデカい。

…え〜と…ちなみに…ムスコもなかなかデカ…
v(^_^)\(-"-;)『止め〜〜いっ!』

お陰で、ストレッチを使うフィンガリングとかで苦労した覚えは殆どない。
成長期にギターばかり弾いていたからかな〜?

…え〜と…成長期に…
(¬_¬)…>(-"-;)『…何じゃい?』

あ、思い出した!
高校の頃バレーボールをやってて、

〇⌒ \(-o-\)『ブロ〜ック!』

ボキッ!☆\(・_・)

\(・_・;)『…。』

って、左手小指を折った事がある。

治ってギプスを外して見ると、外側に開いた感じで骨がくっついたから、ますます指が開くようになり、ギター弾くには大変都合が良くなった(^-^)v

あ、でも、もう一つ。
小学生の頃親父と山口県の上関ってところへ釣りに行った時、誤って頭から真っ逆様に海に落ちるところを、右手親指一本で全体重を受け止めて、食い止めた事があった。

骨は折れなかったが、親指の第二関節がはずれて、指自体が手首近くまで来てね。
大脱臼だ。

痛いというより、驚きの方が大きくて(…そういえば、小指折った時もそんな感じで、まわりにいた友達に『おい、これ…おかしいよの?』って見せたら、『えぇ〜!?三村〜!お前、そりゃ〜折れとるでぇ〜!』って…笑)


『父ちゃん!父ちゃん!これ、これ!』
って見せたら、

(・_・;)親父
『…お、おい、ひとし…お前…痛くないんか?』


『あ?…あぁ、痛いけど…それより…これどうなっとるんかね?』

(-_-;)親父
『…そうか…(なんて鈍感な…)』



(-"-;)親父
『…よし…ひとし!ちょっと痛いかもしれんが辛抱せぇよ!ホリャ〜〜!!』

と強く引っ張って、元の場所に戻してくれた。
乱暴そうに思えるが、あの場合この応急処置が最善策(…多分)。
流石は親父!
ありがと。

で、その後は、さすがにちょいと痛んだ(笑)。

それ以来俺の右手親指は毎朝起きて、第一関節を曲げると、“コキッ”って音がするようになった。

何でだか知らんが、これ、朝一で一回“コキッ”と鳴ったら、その日はもう鳴らない。

別に痛くも何ともないから、そのままにしとる。
あ、親指で押し出す感じの速いピッキングがあまり得意じゃないのは、このせいかもしれんな…。

まぁ、でもそんなのは、センスでカバーするからヘッチャラだ!(^-^)v

…で、なんだか話しが…大体、何だっけ?…お〜、そうじゃ!ボトル、ボトル…が…もう新宿着くから…今日はこれまで!

ほ、ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
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