Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2008年02月29日

★HITOSHI BAND★

よっ!(^-^)v

LORANサイトのインフォメーションページでも紹介してあるが、ここでも報告しておくっ!

今年は個人的にも色々と音楽活動をしようと思うと、前に言ったが、その第一弾として!

新しくバンドを結成したぁぁぁ〜〜!!(o^-')b

その名もっ!!

ドドド〜ン!!!


★HITOSHI BAND★



…(-"-;)『…そのまんまじゃんか…。』

『…何のヒネリも無いが…そんなトコが性に合っていて、結構気に入ってたり…。』ヾ(^_^;

俺は、こういう名前や、タイトルを考えるのが苦手でね(めんどくさいとも言う…)、いつも人まかせで、あまり気にしない…。
大体、最初はメンバーが考えた“均ピラ・トリオ(モチロン、読みは→キンピラ・トリオ)”がバンド名の最有力候補だったのだ(笑)(>_<)
LORANのライブに何度か飛び入りしてくれた、“りゅうたろう”に、それを言ったら『え〜、HITOSHIさん!そりゃ〜、あんまりでしょっ!(-"-;)』と説教され(?)…考え直した。
…“考え直した”と言える程の名前でもないか…(笑)

さて、HITOSHI BAND。

これは、俺が自分勝手にギター&音楽にのめり込む為に作った、とてもマニアックなバンド。
ジャンルは?と問われたら…ちと困る。
基本的にはインストをやるつもりだが、気が向いたら、下手な歌も一生懸命うたうだろうし、様々な音楽の領域に挑戦もするだろうし、色々と実験的な事もやりたい。

編成は、ギター、ベース、ドラムのトリオが基本。
これに毎回様々なジャンルのゲスト・ミュージシャンを加えて、音楽創りを楽しもうと思う。

で、今日はこの場をかりて、HITOSHI BANDの一発目ライブの告知をするっ!!

■場所:池袋 鈴ん小屋(りんごや)
http://ringoya.exblog.jp/
03-6382-7273

■日時:2008年3月30日(日)
■open 17:00
■start 17:30
■終了予定 21:15

■イベント・タイトル:春夏秋冬〜HITOSHI with 音団紀行 vol.1

※このイベントタイトルも、他の出演バンドの皆が考えてくれたのを、組み合わせたモノ。
※vol.1とあるでしょ?そう!こういう集まりを、この先定期的にやろうと思っている。
■5バンド出演予定。
◎HITOSHI BAND
◎りゅうたろう
http://minnanochikara.blog118.fc2.com/
◎MIDDLE OF NOWHERE
◎Lazy Youth
◎Blange EX(宮里 芙美香)

ちなみにHITOSHI BANDはトリ。
よし!ついでだ!
今回のうちのメンバー紹介もしておこう!

★ハーモニカ:田中 宏禎〜出会いは、憂歌団の打ち上げ(笑)。
FIH主催ホーナー・ハーモニカ・コンテスト第10回大会のブルース・ハープ部門で1位!
その後単身アメリカへ修行に行き、深南部Juke Jointを探訪。帰国後、憂歌団や上田 正樹さん始め、多くのレコーディングやライブに参加し、現在に至る。
★キーボード:浅田 昌也〜元レプリカ。昔LORANのサポートをしてもらった事もある。去年も何回か歌のバックで、一緒に音を出した。広島出身!
★ベース:橋羽 康夫〜高校生の頃やっていた伝説のハード・ロック・バンド“WALL”の初代ベーシスト!
で…今はタダの友達(笑)
http://ichiren.cocolog-nifty.com/

★パーカッション&ドラム:中山 幸〜昔やってた“P.T.A”ってバンドでも一緒に音出した。
叩いて良し、歌って良しの頼れる女の子!

★ギター:俺!

と、こういう面々。

メンバー紹介終わり。

■チケットは発券しない(存在しないとも言う…)。
予約(前売り)も当日も金額は同一で1,500(ドリンク別\500)円。
会場受付で、お目当てのバンド名(モチロン!HITOSHI BAND…d(-_-;))を言って、お金払って、ドリンクチケット代わりの“小石”をもらう(…らしい)。

この、鈴ん小屋。
出来たてホヤホヤの、ちょっとユニークな店でね(笑)
そうだ、面白い!
いくつか挙げてみようか!

【その一】〜上にも書いたが、ドリンクチケットは…小石…。
【その二】〜店内全面禁煙!モチロン…楽屋も!コレ、ホンマっ!d(-_-;)
【その三】〜店内土足厳禁!穴の開いてない靴下でよろしく!
ステージ上は靴履いてもOKにしてくれっ!と、只今交渉中(苦笑)

【その四】〜再入場可(一度入っちゃえば、その後の出入は自由…ん?なんか…?)。
【その五】〜ピカピカの板の間の客席には座布団がズラリ!とてもアットホームな感じ!
【その六】〜板前さんはベジタリアン!その創作料理がヘルシー&大変美味しいと評判!
【その七】〜自家製の珍酒有り。
【その八】〜なんとトイレは1つ!…(-_-;)
出演者も、お客様もスタッフも…皆さん共同で使用!
出番前だからって、出演者に優先権があるわけじゃない!
所謂…早い者勝ち!(笑)
…と、まぁ、こんな感じ(まだ何かあった気がするが…)。



どう?面白そうでしょ?
で、当日一緒に出るバンドは、殆どが俺のかつての教え子達なんで、それを聴くのも、楽しみなんよ。

美味しい料理&酒と楽しい音楽!
やれんのぉ〜!

※この場合の『やれんのぉ〜!』は、楽しみでしょうがないっ!って感じ!

で、さて、締めるかっ!
HITOSHI BAND〜LORANとはまた違った一面&サウンドを聴かせられるハズだよ!

是非、遊びに来てね〜!
ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 00:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月27日

東京で聞く広島弁

始発電車.JPGよっ!(^-^)v

やたらと電車ネタの多い俺の日記。

毎日往復で3時間ちょっと乗ってるわけだから…仕方がない…まぁ、許せ。

写真は始発電車へ乗換えた時に撮ったもの。
15両編成の長〜い電車に、まだ誰も乗っていない。
貸し切りみたいで、ちょいと良い気分d(-_-)

窓越しの田舎風景を見ながら、今日はオスカー・ピーターソンのピアノ聴く。

で、先日の話だが、仕事帰りの新宿駅。
電車の中で、久々にコテコテの広島弁を耳にした。

10代後半位のロック小僧風の男の子2人。

独特のイントネーション&デカい声でな(笑)

『え〜!それ、やらにゃ〜いけんのン?』
※標準語訳→『え〜!それ、やらなくちゃいけないの?』

『ほうじゃ、ほうじゃ、忘れとったわ〜』
※標準語訳→『そう、そう、忘れてた〜』

『やれんのぉ〜』
※標準語訳→これは、広島弁の中でも特筆モンの一言!使われる状況によって、あらわす意味が七変化する。
この場合『めんどくさいな〜』って感じ。

『のぅ?今からおれんち、寄る?』
※標準語訳→『ねぇ、今から俺の家に来る?』

『おぅ、じゃのぉ!』
※標準語訳→『うん、じゃね!』



東京で会う人に、よく『HITOSHIはいつまで経っても、バリバリの広島弁だ』と言われる。

でも、広島へ帰った時に聞く、現地のコテコテ広島弁と比べると、俺、これでもかなり広島弁離れしとるんじゃな〜と感じたりする。
特にイントネーションがね。

で、広島の街を歩いてて普通に聞く広島弁と、東京の雑踏の中で聞くのとでは、当然だが新鮮度が全然違う。

現役の広島弁は強力だ!
こういう時、嬉し恥かしいような、微妙な気持ちになる。

故郷の言葉。
俺はもう東京にいる方が長いんだが…生まれ育った地方の方言って、一生もんだな。

ちっとも抜けやしない。
まぁ、大体直す気がないのもあるが…(笑)

後輩達よ!
良い、良い!
その調子でしゃべりまくりなされっ!

あっ!忘れとった!
今日はスカァッ!と気分の良いロック・ギタリスト、ニール・ショーンの誕生日だ!

ニール!!誕生日おめでとぉ〜〜!!!d(^O^)b

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 17:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月25日

カポタスト

よっ!(^-^)v

今日はジョージ・ハリスンの誕生日。

ジョージ!おめでとさん!

え〜と、で、別にだからってわけじゃないんだが、彼の曲『ヒア・カムズ・ザ・サン』を今日のレッスンでやる。

カポ7F“D”の可愛らしいアコGの調べ。

この曲は、カポを上手く使用した好例として、良く取り上げる。

エレキ・ギターからギターに入った人には、馴染みの薄いカポ(カポタスト)。

レッスンしていて気付いたんだが、中には、カポを使う事を“恥”のように思ってるエレキ野郎達がいたりする…。

フン!無智な奴め!(笑)

面白い!
『THE LORAN』におさめられた“MOTHER”のギター!
カポ無しで、出来るもんなら、やってみなっ!d(-_-;)

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 10:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月24日

春二番?

よっ!(^-^)v

なんかまた寒くなった。
今日の昼間も、強風の為に電車のダイヤがボロボロ。
今、avexアカデミーからの帰りだが、どうやら電車は正常に動いているらしい。

しっかし、昨日はホンマに寒かったわ。
…吹きっさらしのホームで、一時間待たされたもん。
小さな子供連れや、昼間の暖かさに油断して薄着だった人とか…気の毒だった。

ところで、昨日の風が春一番という事だから、今日のは…春二番???

…d(-_-;)『…。』

ほ、ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月23日

寒いっつうのっ!

よっ!d(-_-;)

強風の為電車が止まってる…。

こればっかりは、仕方ない…誰が悪いわけでもないんだが…。

とにかく!
寒いんじゃっつうのっ!!

反対方向へ向う電車は、ガンガン来てるのに…(ToT)

…しっかし…寒い…。

今日は午前中暖かったんだが…。

なんなんだ!この冷たい強風はっ!(-"-;)

うぅ〜寒い…。

(-_-;)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月21日

Crossroads〜《懐しのギター小僧必修曲》

焼き芋.JPGよっ!(^-^)v

昨日近所のスーパーで買った、焼き芋(写真)。
何故か急に食いたくなった。

焼き芋って、最初のうちは美味しいんだが、すぐにお腹一杯になったりしない?
途中から味が砂漠のように(?)感じられ出して、そんなに食ってもないのに、飽きちゃうのだ。
いつも『これくらい余裕じゃろう』と買い過ぎて、後で苦労する。
…学習せん男じゃな…俺は…(-_-;)

…で、この話…これだけ…。

話を変える。

そう!
今日はLORANのベーシスト、“ありがとう伝説”TOMIさんの誕生日だっ!d(-_-;)

こりゃ、目出度い!

…が、しかし…多分ここ最近は、仕事でヘロヘロになっとるんちゃうんかな〜?

TOMIさ〜ん!元気でっか?
ファイトですぞっ!
そして、

d(^O^)b『誕生日おめでとぉぉぉぁぁぁ〜〜!!!』

さて…変な事を書きたくなる前に(笑)サッサと話を変えようd(-_-;)


先日、レッスンに来た生徒さんから教えてもらった“問題の音源”について書く。

これだ!↓↓↓

http://epi3.hp.infoseek.co.jp/Crossroads.mp3

俺の敬愛するエドワード・ヴァン・ヘイレン(エディー)がインタビューの途中で弾いたという事になっている、クラプトン・バージョンの『Crossroads/クロスロード』。

元々は、伝説のシンガー“キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース”ロバート・ジョンソンの曲で、それをロバートの熱烈なファンだったエリック・クラプトンがクリーム時代にカバーしたもの(ライブ音源)。

で、それをエディーがコピーして演っている。

彼は少年時代、大のクラプトン・フリークだったそうで、クラプトンが弾いたモノなら殆どコピーしたっていうのを、昔のインタビュー記事で見た事がある。

そういえば、ニール・ショーンもサンタナに見出だされ、彼に連れられて初めてクラプトンに会った時、本人の前でクリームのライブでの演奏をそっくりに弾いて見せ、驚かせたってのも、有名な話だ。

こうしてみると、やっぱりクラプトンって偉大だな〜。

こんな風にして、音楽は引継がれていくのだ。

さて、このクラプトン・バージョン『Crossroads/クロスロード』だが。

コードは3つ。
12小節のブルース進行。
このカンバス上に、メジャー&マイナーペンタトニック・スケール(音階。人によっては、ブルー・ノート・スケールなどと言ったりもする)が良い具合に配置され、技術的にも優れたものなので、世界中のロック・ギタリストの“お手本”とされている、とても有名な演奏だ。

今はそうでも無いかもしれないが、昔のギター小僧達は、皆一度はこの曲に挑戦したものだ。
…一応言っておくが、当然!当時は耳コピだぜぇ!

あっ、そうじゃっ!!
本題から外れるが、『Crossroads/クロスロード』も含め、俺がガキだった頃に、多くのギター小僧達がチャレンジし、俺的にも思い出に残っている曲を、ズラァ〜〜と挙げてみようか!
うん!これ、ギター・キッズ&ロック・ファンにはきっと、懐しく、面白いハズだ。

よし!行く!

《懐しのギター小僧必修曲》
◎クロスロード/クリーム(エリック・クラプトン)
◎ホワイトルーム/クリーム(エリック・クラプトン)
◎いとしのレイラ/デレク&ドミノス(エリック・クラプトン)
◎ノーバディ・ノーズ・ユー〜誰も知らない(邦題)/デレク&ドミノス(エリック・クラプトン)
◎コミュニケイション・ブレイクダウン/レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)
◎胸いっぱいの愛を(邦題)/レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)
◎ロックン・ロール/レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)
◎天国への階段(邦題)/レッド・ツェッペリン(ジミー・ペイジ)
◎スモーク・オン・ザ・ウォーター/ディープ・パープル(リッチー・ブラックモア)
◎ハイウェイ・スター/ディープ・パープル(リッチー・ブラックモア)
◎バーン/ディープ・パープル(リッチー・ブラックモア)
◎キル・ザ・キング/レインボー(リッチー・ブラックモア)
◎哀しみの恋人達(邦題)/ジェフ・ベック
◎スキャッターブレイン/ジェフ・ベック
◎フリーウェイ・ジャム/ジェフ・ベック
◎エル・ベッコ/ジェフ・ベック
◎伝説のチャンピオン(邦題)/クィーン(ブライアン・メイ)
◎プレイ・ザ・ゲーム/クィーン(ブライアン・メイ)
◎ヘイ・ジョー/ジミ・ヘンドリクス
◎リトル・ウィング/ジミ・ヘンドリクス
◎パープル・ヘイズ/ジミ・ヘンドリクス
◎エンジェル/ジミ・ヘンドリクス
◎ドクター・ドクター/UFO(マイケル・シェンカー)
◎ロック・ミー/UFO(マイケル・シェンカー)
◎ロック・ボトム/UFO(マイケル・シェンカー)
◎アームド・アンド・レディー/マイケル・シェンカー
◎イントゥ・ジ・アリーナ/マイケル・シェンカー
◎ホテル・カルフォルニア/イーグルス
◎タイム/ピンク・フロイド
◎ステイツボロ・ブルース/デュアン・オールマン
◎ロング・トレイン・ランニング/ドゥービー・ブラザーズ
◎スモーキー/チャー
◎ブルー・ラグーン/高中 正義
◎雨上がりの夜空に/RCサクセション
◎ロザーナ/トト(スティーブ・ルカサー)
◎イラプション〜暗闇の爆撃(邦題…(-_-;))/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎ユー・リアリー・ガット・ミー/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎叶わぬ賭け(邦題)/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎アイム・ザ・ワン/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎ウィメン・イン・ラブ…/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎スパニッシュ・フライ/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎ミーン・ストリート/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎プリティー・ウーマン/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎ジャンプ/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎パナマ/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎ガール・ゴーン・バッド/ヴァン・へイレン(エドワード・ヴァン・へイレン)
◎フーズ・クライング・ナウ/ジャーニー(ニール・ショーン)
◎ライツ/ジャーニー(ニール・ショーン)
◎セパレイト・ウェイズ/ジャーニー(ニール・ショーン)
◎バック・イン・ブラック/AC/DC(アンガス&マルコム・ヤング)
◎地獄のハイウェイ(邦題…(-_-;))/AC/DC(アンガス&マルコム・ヤング)
◎悪魔の招待状(邦題…(-_-;))/AC/DC(アンガス&マルコム・ヤング)
◎メッセージ・イン・ア・ボトル/ポリス(アンディー・サマーズ)
◎ロクサーヌ/ポリス(アンディー・サマーズ)
◎見つめていたい/ポリス(アンディー・サマーズ)
◎サンセット/ゲイリー・ムーア
◎明日への旅立ち(邦題)/ゲイリー・ムーア
◎エンド・オブ・ザ・ワールド/ゲイリー・ムーア
◎パリの散歩道(邦題)/ゲイリー・ムーア
◎シェイプス・オブ・シングス/ゲイリー・ムーア
◎ドント・テル・ミー・ユー・ラブ・ミー/ナイト・レンジャー(ブラッド・ギルズ&ジェフ・ワトソン)
◎ロック・イン・アメリカ/ナイト・レンジャー(ブラッド・ギルズ&ジェフ・ワトソン)
◎スカットル・バッティン/スティーヴィー・レイ・ヴォーン
◎テキサス・フラッド/スティーヴィー・レイ・ヴォーン
◎プライド・アンド・ジョイ/スティーヴィー・レイ・ヴォーン
◎ヴゥードゥー・チャイル/スティーヴィー・レイ・ヴォーン



と、まぁ王道な曲達。
本当はまだまだあるが…とりあえず、これ位。

そして…今となっては、俺的にちょびっと『…(-_-;)』な曲達も…この際だから挙げておこう!
中には大変苦労してコピーしたのもある↓

◎アイランド・イン・ザ・サン/アルカトラス(イングヴェイ・マルムスティーン)
◎ジェット・トゥ・ジェット/アルカトラス(イングヴェイ・マルムスティーン)
◎キラーズ/アイアン・メイデン
◎ヘビー・メタル・サンダー/サクソン
◎サンダー・アンド・ライトニング/シン・リジィ
◎Mr・クロウリー/オジー・オズボーン(ランディー・ローズ)
◎アイ・ドント・ノー/オジー・オズボーン(ランディー・ローズ)
◎月に吠える(邦題…(-_-;))/オジー・オズボーン(ジェイク・E・リー)
◎ラウドネス/ラウドネス(高崎 晃)
◎ロンリー・プレイヤー/ラウドネス(高崎 晃)
◎イン・ザ・ミラー/ラウドネス(高崎 晃)



d(-_-;)…キ…キリがないし…めんどくさいしで、嫌になって来た…やめる(笑)

しっかし、こうしてみると俺はハード&メタル寄りなギター小僧じゃったんじゃなぁ〜(笑)


さて、話を『Crossroad/クロスロード』に戻す!
で、この音源だが…。
確かに、ギター扱いの上手い奴が弾いてはいるんだが…これホンマにエディーかな?
声が違うような気がするし、プレイ的にも、フレーズの切れ目や後処理、全体的なリズムが、エディーにしては甘いような気がする。
まぁ、かなりリラックスした状態で、アバウトに弾いたんかもしれないが…。

う〜む、謎じゃな。
皆も聴いてみて!d(-_-;)

ほ・ほいじゃ〜のっ!
(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 12:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月19日

腹減った…(ToT)

よっ!d(-_-;)

また…事故だ。

電車と自動車がドッカーン。

気がつけば、もう日が変わっておる。
俺はもう2時間以上電車の中…。

腹が減った…(ToT)

まだ運転再開の見込みが立たないらしい。

腹が減った…(ToT)

帰ってやるつもりの仕事も、ここでは出来ない。

腹が減った…(ToT)



ほ、ほいじゃ〜のっ!

(-"-;)/
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 00:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月18日

日本のギター弾き達へ

よっ!(^-^)v

先日学校の待合場所で、最近話しをすようになったヴォーカル科の“可愛いい”女の子が、同じ広島出身という事で、ちょいと話が盛り上がった。

そういえば、その昔学校に入りたての頃にも、当時受付をしていたスタッフが広島出身で、しかも生まれ育った町まで一緒(ちなみに、YASSやスタッフのマンちゃんも同じく、五日市っていう所)だったな〜。

こういうのって、嬉しいもんだ。
そして、世の中って狭いもんだと思う。

しかし…広島人って…他と比べて、同郷の仲間意識がとても高いように思えるんだが…。
…これは俺だけか?(笑)

で、話を変える。

昨日、久し振りにネイサン(以前このブログで紹介したアメリカ人)がギター片手に遊びに来た。

今日は、その時感じた事を書く。

仕事柄、これまで多くのギター弾きに出会ってきた。
その中には、ネイサンも含め、何人かの外国人のギター弾きもいる。

これは、たまたまそうだったのかもしれないけど、俺が出会った外国人のギター弾き達は、ギター持つと、すぐに何やらコードをかき鳴らして、鼻歌まじりにメロディーを歌いなさる。

これは、とってもハッピーだし、単純に音楽を楽しもうって態度で、良い感じ。

昨日もネイサンが歌い出した『スタンド・バイ・ミー』を一緒に歌ったよ。

一方、日本のギター弾き達はというと、ギター持つとすぐに何やら難しげな“必殺フレーズ”の練習を始めたり、ひどいのになると、指練習を始めたりしなさる…(-_-;)。

…国民性の違いなんかな?
日本人は伝統的(?)に、すぐ“道”を求めようとする傾向がある。

“ギター道”“音楽道”みたいな…。

この違い。
このギター&音楽への接し方の違い。
どうでも良い事のように見えるかもしれんが、こと音楽に関する限り、この違いは大きいと思う。
“音楽の真髄”って事を考えた時、日本人のその態度は、外国人のそれと比べて、ちょっと違うように思える。

まぁ、モノには限度ってものがあるし、本人のレベルにもよるが、部屋にこもり、メトロノームと睨めっこして、つまらん指練習ばかりするより、大好きな歌を口ずさんだり、ギターから離れ、綺麗な景色に出会って感動したり、旨い物に舌鼓をうったり、彼女と素敵な時間を過ごす方がより音楽に近い。

ふと、そんな事を考えてしまった今日この頃のHITOSHIでした。

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 11:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
▲TOPへ

2008年02月13日

模様替え

しいたけ.JPGよっ!(^-^)v

去年の話。
ずっと前に、『冬も何か野菜を育てるつもりだ!』などと書いたが…色々とあってタイミングを失い、結局…やっていない(>_<)

昨日、買い物に行ったホームセンターで、たまたま“しいたけの原木”(写真)に出会い、心動かされ、その前でしばし思案したのだが…やはり…やめた(>_<)

ん?理由?

そりゃ〜、簡単だ。
夏野菜の時のように愛情注げる自信が無いのだ。
…だって…冬は寒いもん…(-_-;)『…。』

…話を変える。

最近ユーチューブの動画にハマっておる。
ん!?いやいや、違う!
エロ動画じゃない!(笑)
ギターだ!
世界中の超絶ギタリストの動画が見れてね。
結構楽しんでいる。
『ほぇ〜!?こりゃ、スゲェ〜!よくもそこまでやりなされた!』と感心する凄い奴がいっぱいいる。

同じギターを弾く者として、技術的には関心あるし、面白いし、ビックリはするんだが…(-_-;)…俺が弾いた時ほど感動的な奴は…一人もいない。
あっ!?

また言ってしまった(>_<)…YASSも言ってたな…不用意な言葉に気をつけんとと…だから俺は敵を作ってしまう。
…ま…まぁ、そういう事にしておけ!(-_-;)/

…すかさず、話を変える。

今週の日曜日は、今年初めてのLORANリハーサルがあった。

一緒に音出すのは、去年の広島クリスマス・イヴ・ライブ以来だったが、そこは百戦錬磨のLORAN!
やはり…d(-_-;)

『向うところ敵なし!』
である!(笑)

俺達は感動的だ!d(-_-)

ん!?…だ…だから…そういう事にしておけ!(-_-;)/

3月のライブが待遠しい!
ラママで会おう!(o^-')b

さて、またまた話を変えて、タイトルの『模様替え』本文へ行こうか。

この月曜から今日まで、学校が休みだった。

お陰で、たまっていた仕事や家の用事を、沢山やっつけた。

その一つに、部屋の模様替えがある。

色んな物がゴチャゴチャと散らかっている部屋に嫌気がさしてね。
『よぉし!ちょっと整頓するかっ!』と始めたんだが…こういうの始めちゃうと…止まらなくなるんよの〜(笑)

片付けてるうちに、本棚や、机や、洋服箪笥などの場所が気になり出して…そのうち仕事の資料が入ったファイルも整理し始め、たまりにたまった写真や譜面も整理し、本の並びや、CD&MD&DVD&ビデオの並び、押入れの中まで気になり出して…(>_<)
オマケにセッセッと掃除もしたりして(笑)…そんなこんなで結局丸々二日かかって、部屋の模様替えが完了した。

いつもの事だが、改めて整理整頓すると、実に多くの不必要な物に囲まれて生活していたのに気付く。

大きいゴミ袋3つ分パンパンのゴミが出たもん(笑)

今、模様替えを済ませた部屋で、スッキリと気分良く、これを書いてる。

うん!完璧だっ!!!d(-_-)

なんか新鮮な気持ちになれるし、仕事の能率も(きっと…)上がるハズ!

さて、明日からまた頑張るわっ!

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 09:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2008年02月06日

邪な音

満月.JPGよっ!(^-^)v

その日は月がとても綺麗だった。

風は冷たく、道は暗い。
真っ黒な空にデ〜ン!って感じの真ん丸な月。
これがとても優しく見えてね、疲れが癒され、心が軽くなった。

お月様!ありがとのぉっ!


さて、今日は久々にギター・プレイについて、自分の思う事を書こうか。

気がつけば、ギターを弾いて、それを生活の糧とするようになって、今年で丁度20年になる。

その間、多くの優秀なギタリストが登場し、様々な流行があり、多くの壁が取り払われ、技術は発展し続けてきた。

そんな中、不器用な俺は、沢山の人から影響&刺激を受け、自分なりに工夫&経験を積んで、これまでを過ごして来た。

単にギター弾くって言っても、色んな時期&周期みたいなのがあってね。

理論にがんじがらめで、窮屈に弾いている時期や、なんでもありじゃん!と、楽に弾けてる時…これは、理想的な状態のように思えるかもしれないが、俺の場合どうかすると、“変な色気”から、歌っていない音を並べたりしている事がある…これは、自分の目標とするところじゃない。
すなわち!“ギターを弾いている”じゃなくて、“ギターに弾かれている”状態。
後は、ひたすら技術の向上のみを追求して“必殺のフレーズ練習”(笑)なんぞに没頭しとる“猪武者”のような時期とか、ギターから遠ざかり、単に音楽に浸っている時期とか…etc。

まぁ、色んな時期があった。
そして、これらは、どれもある程度は必要な事だったりする。

要はそのバランス。

で、これまでの多くの失敗&反省から、物作りをする時に、いつも自分に問い掛け、言い聞かせている事がある。


それが邪念の無い、本当に弾きたい(歌いたい)音かどうかって事。


楽器弾きってのは、新しい技術をマスターしたり、理論的な手法を新しく知ったりすると、ついついそれらを並べて、悦に入り、良しとしてしまいたくなる癖があるものだ(>_<)

まぁ、それらを完全にモノにする為には、段階的に見ると必要な事なんだが…。

技術や知識を見せびらかすような、こういうプレイを、俺的には“邪な音(ヨコシマナオト)”と呼ぶ…d(-_-;)

結局、肝心なのはメロディーだからね!

あっ!でも勘違いしないで欲しい。
技術や知識を軽視しているわけじゃあない。
表現をする上で、それらはとても大切なものだ。
ただ、それが自然な流れに乗って、無理なく出てくるようになるには、それなりの修行と経験が必要になるって事。

んで、世界中の一流プレイヤー達の音に耳を傾け、その人について知れば知るほど、やっぱり最後は…人間勝負だなって思ってしまう。

ん!?俺?

当然!まだまだじゃっ!(笑)
だって全然満足してないもん!

もっともっと良い音出せるようにせんとな〜(>_<)

まぁ、マイペースで毎日頑張るわいっ!

ほいじゃ〜のっ!

(^-^)/~
♪HITOSHI♪
posted by HITOSHI at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | ♪ギターに愛を〜♪
▲TOPへ