Guitar Life〜徒然なるままに〜

ギタリスト〜HITOSHI(三村 均:LORAN)の日記

2007年01月31日

水瓶座の人-5

よっ!(^-^)v

今日は多くの不幸に見舞われた人…シューベルトの誕生日。

フランツ・ペーター・シューベルト/Franz Peter Schubert
1797年1月31日-1828年11月19日
オーストリア

なんと!('o')彼は、14人いる子供のうちの12番目の子として、ウィーンの貧しい家に生まれた…。
う〜む…生まれた時からこれだ…あまりに貧しかったせいか、14人いた子供のうち、立派に成人したのは確か4〜5人だったはず…。
コレコレ、お父さん!アンタね…もうちょっと計画たてて…やらんと!ヾ(^_^;(笑)
で、シューベルトだが…背は低いわ、小太りだわ、猫背だわ、目も生まれつき近眼で悪いわ、成人してからは、髪は薄いわ、借金に追われっ放しだわ、酒に溺れるわ、梅毒をうつされるわ、鬱病に悩まされるわ…と、どう贔屓めに見ても、その作り出した音楽以外は、パッとしない…。
活躍する場も限られており、31歳という若さでこの世を去るまで、彼の本当の才能&その音楽の素晴らしさは認められずじまいだった。
皮肉なもんで、生きている間、何度も音楽出版社へ行き、その作品を世に出そうと頑張ったが、上手く話しが進まず、かなり貧乏したらしい…彼の死後に、それらが広く世界に認められるという事に…。

他の事はさておき、音楽に対する彼の姿勢は真の芸術家のそれであった。その場しのぎの、お金の為に曲を書いた自分に対し、後悔とも諦めともとれる言葉を残していたりする。

『僕は今日、初めて金のためだけに作曲した。それはカンタータで100ウィーン・フローリンだ…』
『毎夜床につく時、二度と目覚めませんようにと願う。そして毎朝、昨日の悲しみが蘇ってくる…』
※カンタータってのは、いくつかの歌が組み合わされた音楽の事。

かわいそうに…悔しくて、苦しくて、情けなかっただろう…。

小学生の頃、音楽室の壁にかかった世界の有名音楽家達の肖像画は、とても優雅で神聖に見え、人間というより、神様に近い存在のような気がしていた。
『多くの不幸に出会い、苦しみながらも…』などと音楽の先生が説明&紹介してくれても、人生体験の乏しいガキの俺にはピンと来なかったし、彼らに貧困や絶望ってものを結びつける事が出来なかった。
不幸や悲しみが人間を鍛えるって事が、わかるには、幼かったのだ。
巨匠達の辿った人生を調べ、彼らも同じ人間として、普通に悩み、迷い、失敗し、苦しんで生きていたって事が、自分の経験を踏まえてわかるようになってくると、その作品達から受ける印象も違ったものとなってきた。
彼が残した音楽は、今も、そしてこれからも永遠に生き続けていくだろう。
誕生日おめでとさんっ!(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星座シリーズ
▲TOPへ

2007年01月30日

水瓶座の人-4

よっ!(^-^)v

今日はフィル・コリンズの誕生日。

フィル・コリンズ/Phil Collins
1951年1月30日

子供の頃は、演劇&映画界で育った人で(観客役で『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』にも出ているらしいが…俺は知らん…笑)、その後、ジェネシスにドラマーとして加わり、音楽業界でのキャリアをスタートさせている。
とにかく多才でタフな人。
自分のバンドの活動をしながら、単にドラマーとしても仕事するし、ソロ・アーティストとしても(歌もうたう)大活躍したし、コンポーザー&プロデューサーとしても大成功した人。
凄いな〜メッチャクチャ忙しかっただろうし、信じられん位稼いだんだろうな〜(笑)。
誕生日おめでとさんです!

で、話しは変わるが、今日はこの日記を書き始めて、ちょうど《100回目》となる、目出度い?日でもあるっ!!(笑)
…よくもまぁ、ショーモナイ話しを“行き当たりばったり”で毎日続けて来たもんだ…ヾ(^_^;
コメントを寄せてくれた皆さん!ありがとう!
これからも、相変わらず後先考えない、つたない文章を、お目にかける事になるけど…よろしくねっ!(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星座シリーズ
▲TOPへ

2007年01月29日

書き込み終了(^-^)v

よっ!(^-^)v
やっと携帯のスケジュールやら、住所やら、メモなどの書き込みが終了した(>_<)。
仕事している間は、そんな事する時間ないから、もっぱら通勤電車の中で、両手に携帯持ってセッセと書いておった…目がチカチカ…(笑)。
これでやっと説明書の読破にかかれる!
しかし、携帯を換える度に思うが…説明書がドンドン分厚くなってきておるな…なんか随分色々な機能が付いてて…折角読んでも、結局たいして使いこなせないかもしれない…大体、俺は機械オンチだからな〜(笑)。
実はエレキ・ギターがどういう仕組みで音出してるのかも…よく知らないもん…(笑)(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2007年01月28日

我、思う…(-"-;)

よっ!(^-^)v
…よく思うんだが…世の中は、なんて騒がしく、うるさいんだろう…と。
街中で静かな所なんてない。
どの店からも、頼みもしないのに、聴きたくもない、インスタントラーメンみたいな音楽がガンガン聞こえてくる…。
賑やかで良いと思ってやっているんだろうが…気になり出すと、とっても迷惑だ…ちょいと不機嫌になってしまう。
都会人は、こういうのに鈍感になって行く…そのうち音に対する感性が、おかしくなっちゃうんじゃないかな…?(-"-;)
posted by HITOSHI at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2007年01月27日

水瓶座の人-3

よっ!(^-^)v

昨日の日記のコメントで“名無しさん”が言っていたように、水瓶座の音楽家は確かに多いような気がする…しかも、ちょいと変わった奴が…(笑)。

で、今日はモーツァルトの誕生日である。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart
1756年1月27日-1791年12月5日

『あたかも神がつくったかのように完全だ』とグリーグに言わせた程美しく素晴らしい音楽を生みだした彼だが、その生涯はたえず病気に苦しめられ、借金に追われるという、結構悲惨なものだったらしい…。

3歳でハープシコードを弾き、4歳でヴァイオリン、5歳で人前で演奏し始め、その頃には作曲もしていたというが…ホンマかな(笑)…恐るべし…だ。
昔、映画『アマデウス』(…だったと思う)の中で、曲の長さを短くしろと言われたのに対し、『これが完璧な形で、音符一つ、休符一つ抜けても全体のバランスが崩れてしまう』と抗議するシーンがあった…。
この言葉には妙に感心&感動した。

ところで、俺のCDプレイヤーの横には、気分転換や休憩時に聴く為用の小さなCD棚が置いてある。
イチイチ机から離れてCD取りに行くのが面倒でそうしているのだが、そのCD棚には必ずモーツァルトも一枚置いている。
ギターかき鳴らし、アレコレ考え事したり、録音したりして、疲れた時などによく聴く。
何にも考えず、ボ〜と。
これは、とても良い気分転換になる。
大体、自分が考えたり作ったりするのがロック&ポピュラーだから、そういうのは聴かないようにしている(聴くと気になって休憩にならないのだ)。

…というわけで、いつもお世話になっておりますm(_ _)m。
モーツァルトさん!(笑)誕生日おめでとうございますぅ〜(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星座シリーズ
▲TOPへ

2007年01月26日

水瓶座の人-2

moblog_218114.JPG.jpgよっ!(^-^)v

エドワード・ヴァン・へイレン/EDWARD VAN HALEN
1957年1月26日
オランダはナイメーヘンで、オランダ人の父親とインドネシア人の母親の間に生まれる。


今日は俺にとっては、特別にめでたい日!
ロック・ギターの革命児!“エディー”ことエドワード・ヴァン・へイレンの誕生日なのだぁ〜!

彼がいなかったら、現代のロック・ギター・シーンは、全く別なモノになっていただろうし、俺もギター弾いていたかどうかわからない…。
前にも“永遠の〜”シリーズで二回にわたり彼の事を書いたが、本当に100年に一人出るか出ないか位の優れたギターリスト&ミュージシャンである!
とにかく、飯食ってるか、トイレ行ってるか、寝てる時以外はギターを離さない人らしく、ツアーに出ている時も、いつもギターケースを自分で持ち運び、ショーの後もホテルの部屋で♪ジャカジャカ♪と楽しくやっているってのは、有名な話。
まさに“ギターの虫”である(笑)。
あるインタビューで、
『僕はギターを弾く為に生まれて来たんだと思う。ラッキーな事に、有名になったけど、若い頃のように、クラブで演奏を続けていたにしても、ハッピーだったと思う。音楽は、誰だって心から奏でるなら、チャンピオンになれるものだからね』
と、言っておられた!
サスガである!(ToT)
彼の“ブラウン・サウンド”の最大の秘密は、この気持ちなのだ!
技術的な事に目(耳?)が行きがちだが、そういうのより、こういう音楽を楽しむ気持ちが大切なんだと思う。
だから、あんなに楽しく、自然で、パワーに溢れているのだ!

で、やはり…彼の事になると、キリがなくダラダラと書いてしまうな…。
よーするに、俺はただのファンなのだ!(笑)。

エディー!誕生日おめでとう!
そして、いつもありがとう(笑)!
(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星座シリーズ
▲TOPへ

2007年01月25日

う〜む…(-"-;)

moblog_217840.JPG.jpgよっ!(^-^)v

放置された謎の車…。

今日、午前中に時間があったので、よく行く近くの公園に散歩がてら出かけた。
駐車場の一番奥端に、まるで襲撃を受けたかのような車を発見した。
恐る恐る近付いて、写真を撮った。
俺はこういうのに出会うと、子供の頃、沢山推理小説を読んだ影響で、妙にアレコレと頭の中で想像して物語を作ってしまう(笑)。
持ち主を割り出せないようにする為か、ナンバー・プレートは外されている。
銃撃されたかのようなフロント・ガラス。
それ以外のガラスは全て割れており、細かいガラスの破片がまわりに散乱している。
…という事は、多分ここで割られたんだろう。
写真では確認出来ないけど、左後ろのタイヤが外れていた。
ガラスとタイヤ以外は、何かに衝突したと思えるほど、車体が壊れていないから、事故した車をとりあえずこの場所に置いているとは考えにくい…。
言うの忘れていたが、左後ろの外れていたタイヤのところには、大きな石が置いてあり、それで車体を支えてあった。
単に車を捨てたにしては、丁寧だし、何もこんなにガラスとか壊す事もないだろうから、捨てられたとも考えにくい…。
何かの争い事に巻き込まれ、追い詰められて、ボコボコにされたというのも…タイヤ替わりの置石が丁寧なんで、ちょいと腑に落ちない。
後、フロント・ガラスの傷付き方だが、銃撃にしては穴が大き過ぎる。
鉄パイプのようなモノで叩き割ろうとして、割れ損なったものと見るべきじゃな…。
で、結論だが、タイヤがパンクして、とりあえずここへ置いていて、その間に誰かに悪戯されたというのが、妥当な線だろう。
…しかし悪戯にしては…やり過ぎじゃな…モノには限度があるじゃろ!?ええっ!?
ヒドイもんだ…(-"-;)
posted by HITOSHI at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2007年01月24日

ビートルズ

よっ!(^-^)v

今さらだが、最近よく聴いて楽しんでいるのは、ビートルズ。

中学生の頃に初めて聴いてから、何年経つだろう…メロディーの良い楽曲ってのは、時代を超えて色褪せないものだなと、つくづく思う。
デビュー・アルバムから順に聴いているのだが、『HELP!』あたりから、本格的にジョンとポールの個性が前面に出て来て、その怪物ぶりを発揮し始め出すように思う。
散々聴いたアルバム達だが、何度聴いても新鮮だし、良く出来ている。

…しっかし、凄いよな〜よくもまぁ、こんなに良い曲達を次々に発表出来たもんだ…恐るべし!

ビートルズは永遠じゃ!(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ

2007年01月23日

水瓶座の人-1

moblog_217157.JPG.jpgよっ!(^-^)v
ジャンゴ・ラインハルト/DJANGO REINHARDT
1910年1月23日
ベルギーのリヴァーシーに生まれる。

今日は“永遠の〜”シリーズでも紹介した、ヨーロッパにおけるジャズ・ギターの開祖的存在であるジャンゴの誕生日だ。
まともな教育も受けず、左手にハンデを負いながらも(信じ難いが、基本的に人指し指と中指だけで弾いている)、感情の赴くままに自由自在にギターを奏でた、天才中の天才。
昔、雑誌のインタビューで、日本を代表するジャズ・ギタリストの渡辺 香津美さんが、『もし月に行くとして、一枚だけレコード持って行くなら、僕はジャンゴの中から一枚選ぶだろう』と言っておられたのを印象深く覚えている。
歴史的にもその存在自体が偉大な、20世紀を代表する天才の一人。

そして、同じく今日が誕生日なのは、元NHKアナウンサーの鈴木 健二さん。
若い人はあまり知らないかもしれない…。
著書も沢山あり、特に有名なのはベストセラーとなった「気くばりのすすめ」。
若い頃、鈴木さんの本は沢山読んだな〜。
内容が楽しく、優しく、美しく、面白く、そして厳しい。
人生の指南書とも言えるモノで、読んでて叱られているような気持ちに、よくなったもんだ…(笑)。
NHK退社後は、あまりTVでは観なくなったし、色々とモメ事もあったみたい…。
タイトルは忘れたけど、何かの本で、『定年退職したら、自分の生きた証に、世界中の美術館を見て廻るのが夢です』とおっしゃっていたのを覚えている。
全力で生きて来た男だけに許される言葉だ。
大変尊敬している、師と仰ぐべき人。

自分の人生に大きな影響を与えてくれた、この二人の大先輩に、感謝の気持ちを込めて、誕生日おめでとうございま〜す!(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星座シリーズ
▲TOPへ

2007年01月22日

背中が…(-"-;)

よっ!(^-^)v
う〜む…一昨日位から腰のちょい上、背中の左下が痛い。
別に“グキッ”とギックリをした訳ではない…徐々にジワジワ痛んで来たのだ。
なんか変なカッコで寝たんかな〜?
良くならないのは、ここ数日ちゃんと寝てないのが原因なんだろうが…普段滅多に体がこったり、痛んだりしないから、気になる。
今週は色々と予定が入ってて忙しいが、ヤスも根性で治した事だし、俺も根性で乗り切る!(^-^)/〜
posted by HITOSHI at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
▲TOPへ